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Flip Video 新製品。Slideして横向きで撮影した映像を楽しめるSlide HD

Slide HDちょっと予想外の製品が発表されました。
それも、今回から製品がシスコのものとなっています。Pure Digitalという名前がついに消えてしまいました。

今回紹介するSlide HDは、Flip Video Mino HDシリーズの基本コンセプトを継承し、それに+みんなでみるという概念が加わった製品になります。ですので、形は基本的にMino HDを継承しています。

基本仕様がらみでのアップデートは、内蔵メモリがMino HDの最上位クラスの2時間から4時間撮影可能になりました。
レンズ・ビットレートなどは、変わらないようです。詳細スペックについては、こちらをどうぞ。

で、撮影した後がすごいんです。

横置きにして、スライドさせると!
横の写真のようにプレビューモードになり、下のスライドバーでサムネイルをめくりながら、動画を選ぶことができます。
そう、今回から裏面全面と、そのスライドバーがタッチ式になっているのです。

そうくるとは思いませんでしたねー。

たしかに、いままで上半分の小さい画面で友達に見せていたことを思うと、この仕様であれば、旅の思い出などを電車の中でみんなでリアルタイムに見ることができそうです。

これに伴い裏面のボタンはすべて”絵”になって、タッチパネルを触る形式になっています。
これに関しては、賛否両論を呼びそうです。2008年モデルも物理スイッチでないモノだったので、少々押しづらかったというのがあり、Ultra自体は、物理的なボタンがついていたので、安定感があり好感が持てていたためです。

さて、1台ちょっと取り寄せてみようかしら。

Slide HDの製品詳細についてはこちらをどうぞ

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在庫僅少!Flip MinoHD Camcorder, 60分撮影可能 (クローム, Chrome)

皆様のご要望にお答えして、Flip Video Mino HDシリーズの販売を開始しました。
今まで日本から直接購入できなかったため、購入を諦めていた方、また、新しいビデオカメラをお探しの方ぜひこの機会にお求めください!

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アメリカで200万台以上販売!ポケットビデオカメラの決定版 Flip Video Mino HD!

FlipVideo Mino HDは、アメリカで流行しているYouTubeアップロード用カメラの草分的ビデオカメラです。発売から2年ほど立ちますが、アメリカ国内では他のポケットビデオカメラをよせつけない存在になっています。アメリカAmazon.comでは、カムコーダー部門でFlip Videoシリーズが常に上位を独占しています。

Flip Videoシリーズには、軽量・小型化をうりにしているMino HDシリーズと単3電池駆動をうりにしているUltraシリーズがあります。

詳しくは、Flip Videoシリーズをまとめた記事を御覧下さい。

今回は、Mino HDシリーズの販売となります!

わずか95gでハイビジョン映像が60分撮影可能

Flip Videoの大きな特徴といえば、おてごろな価格・軽い筐体にもかかわらずそこからは想像できない高機能さです。わずか95gにもかかわらず、このサイズでハイビジョン映像(720p)が撮影できてしまいます。また、デザイン性も高く非常にシンプルなビデオカメラになっています。説明書がなくても十分使える普段使いのビデオカメラとしては最適です。

ポケットに入れておいて、撮りたい瞬間にすぐに取り出して、真ん中の赤いボタンを押すだけで撮影がスタート、ペットや赤ちゃんの毎日の記録やスポーツの記録など、使い方が広がります。

簡単な使い方についてはFlip Videoの使い方をご覧下さい。
Flip Videoで撮影した動画をYouTubeにアップロードした動画も紹介しています。

Flip Video Mino HDの特徴をまとめた記事も公開しています。

USB端子が内蔵!内蔵ソフトでPCへの動画の取り込みやYouTubeへのアップロードも簡単!

Flip Videoシリーズのもうひとつの大きな特徴としては、カメラにUSB端子がついていることです。わずらわしいUSBケーブルの持ち運びから開放されて、Flip Videoだけ持っていれば、PCにつないで動画の取り込みや編集、YouTubeへの動画のアップロードなど簡単に行うことができます。

動画管理ソフトウェア – FlipShare はFlip Videoに内蔵されていて、CDなどのメディアからソフトウェアをインストールする必要はありません。

また、どのPCにつないでもFlipShareは使えますので、友達のPCにつないでFlipShareを使って動画を渡してあげるなど、いろいろな方法で動画を共有することができます。

ハイビジョンカメラでわずか20,000円!
アメリカで大人気のFlip Video Mino HDを今すぐ手に入れよう!

Flip Video 公式サイト

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[CES2010]SANYOがフルHDで撮影できる(もちろん写真も)Xacti VPC-CS1

ラスベガスで毎年開催される世界最大の家電見本市CESで三洋からXactiブランドのFlipVideoを意識したカメラが発表されました。まずは、定価30,000円という価格。Flip Videoや他のYoutubeカメラと言われる部類が15,000円から20,000円で勝負しているので、30,000円という価格は少し高めのように感じられますが、スペックを比較していくと、30,000円という価格が安く感じられる仕様となっています。

Xacti最上位機種のHDシリーズが、スペックはそのままで薄く軽量になったイメージを想像してもらえるとそのコストパフォーマンスがわかります。

まず大きな点としては、

  • Youtubeビデオカメラが720p(1280×720)が解像度の標準ですが、今回のVPC-CS1は、FullHD(1080p)が撮影できる点です。
  • MPEG-4 AVC/H.264コーデックで撮影できる点はもう標準的な仕様ですね。
  • 電子式手ブレ補正機能、顔追尾機能は、簡易カメラといわれるポケットビデオカメラには搭載されていない大きな機能で、付加価値としては非常に高いものです。
  • 録音機能 – 「ワイドモード」、「ガンマイクモード」、「ズームコンビネーショ ンモード」を用意。
  • 「Eye-Fi」カードを使うことでパソコンへのファイルの転送が自動化。
  • Mini HDMI端子を装備、HD対応のテレビへの接続も簡単。
  • 記録メディアは大容量メディアのSDXCカードの使用が 可能。

んー、もうポケットビデオカメラと比較できないほどの充実機能ですね。
ちなみに、当然のことながら写真も撮れます。

HD1000との大きさ比較(もう少し縦幅をちいさくできればよかったのですが、、、)

日本人の感覚でこの価格帯でこの機能は非常に購買意欲がわく商品ですが、FlipVideoやWebbieをはじめとするポケットムービーカメラが幅をきかせている北米市場で、どれだけこのコンパクト高機能カメラ(少々価格は高め)が検討できるかが見どころです。

というか、日本で出せばうけるのに。

プレスリリース SANYO VPC-CS1 はこちら

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ポケットビデオカメラの選び方 – 自分にあったYouTubeカムコーダーを探す

皆様のご要望にお答えして、Flip Video Mino HDシリーズの販売を開始しました。
今まで日本から直接購入できなかったため、購入を諦めていた方、また、新しいビデオカメラをお探しの方ぜひこの機会にお求めください!

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前回は、今まで紹介した小型ビデオカメラをまとめて特徴を紹介しました。

詳しくは、ポケットビデオカメラ比較表をご覧ください。

徹底比較記事が人気ですので、引き続き今回は、詳しいスペックをあげながら紹介していきましょう。
今回比較するポケットビデオカメラはこの記事にてまとめて紹介しています。

比較する主なスペック:

  • カメラ仕様: 録画時間・メモリ仕様・LCD・ビデオ解像度・動画・音声コーデック・レンズ・ズーム
  • 外見仕様: 重さ・バッテリー
  • 接続性: PC接続・テレビ出力等
  • ソフトウェア: 付属(内臓)ソフトウェア
  • その他

という、5個のカテゴリでまとめて行こうと思います。

Flip Video Mino HD (2009) Flip Video Mino (2008) Flip Video Ultra HD (2008) SONY Webbie HD SAMSUNG HMX-U10 RCA Small Wonder HD Creative Vado HD ビクター PICSIO GC-FM1 ユニットコムUNI-DV36FT サンコーポケットムービーHDV
型番 MHS-PM1 HMX-U10 EZ209HD VI-VHD8G-BK GC-FM1 UNI-DV36FT POMOHDV2
メモリ仕様 内蔵メモリ(スロットなし) 内蔵メモリ(スロットなし) 内蔵メモリ(スロットなし) 内蔵メモリ

メモリースティックスロット

SDカードスロット 内蔵メモリ

SDカードスロット

内蔵メモリ SDカードスロット SDカードスロット 内蔵メモリ

SDカードスロット

メモリ容量 8GB 4GB 8GB 12MB * 256MB 8GB * * 32MB
最大撮影解像度 720p(1280×720) 720p(1280×720) 720p(1280×720) 1080p( 1440×1080 ) 1080p(1920×1080) 720p(1280×720) 720p(1280×720) 1080p(1440×1080) 1080p(1920×1080) 1080p(1920×1080)
ファイル形式 mp4 mp4 mp4 mp4 mp4(?) mp4 avi mov mov
撮影コーデック H264AAC H264AAC H264AAC H264AAC H264AAC H264AAC H264+ADPCM H264AAC H264AAC H264AAC
撮影ビットレート 9Mbps(自動調節) 4Mbps(自動調節) 9Mbps(自動調節) 発表なし 発表なし 8Mbps程度 発表なし 発表なし
撮影フレーム数 30fps 30fps 30fps 30fps 30fps 30fps 30fps 30fps 30fps 30fps
録画時間

(最上クオリティ撮影時)

2時間 1時間 2時間 カードに依存(4GB時)

おそらく最大1時間程度

カードに依存(4GB時)

おそらく最大30分程度

カードに依存(4GB時)

おそらく最大30分程度

2時間 カードに依存(4GB時)

おそらく最大30分程度

カードに依存(4GB時)

おそらく最大30分程度

カードに依存(4GB時)

おそらく最大40分程度

センサ仕様 1/4.5″ HD CMOS Sensor

2.2 µm pixels

1/4″ VGA CMOS Sensor

5.6 µm pixels

1/4.5″ HD CMOS Sensor

2.2 µm pixels

1/2.5″ CMOSセンサ 発表なし 500万画素CMOSセンサ HD CMOS(1280×720)センサ 817万画素1/3.2型CMOSセンサ 500万画素CMOSセンサ
ズーム デジタル2倍 デジタル2倍 デジタル2倍 デジタル4倍 発表なし 発表なし デジタル4倍 デジタル4倍 デジタル4倍
バッテリー持続時間 最大2時間 最大4時間 最大2.5時間 発表なし 約1.5時間 発表なし 約2時間 約1.5時間 1.5時間
重量 95g 95g 125g 120g 95g 発表なし 100g 100g 95g

とりあえず今回は、ポケットビデオカメラ本体についての比較表にしてみました。
ソフトウェアや接続性などは次回、別の表にまとめたいと思います。

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国産ポケットビデオカメラ amadana SALって知っていました?

デザイン家電を販売しているamadanaブランドからずいぶん前に発表されていたSALというポケットビデオカメラがあります。

HD画質での撮影ができないので、このブログでは紹介していなかったのですが、たまたまさっきウェブサイトを見ていたので、レビューしてみます。

まず、国産であるが故か、デザイン家電ブランドから発売されているからかどうかはわかりませんが、海外製ポケットビデオカメラに対して機能の割りに値段が高いということが上げられます。定価19500円で販売されているのですが(amadanaの商品は基本的に値引きしないと思います)、SD画質(640×480)30fpsでの撮影となります。

※この手のビデオカメラで、最近の主流は720pで、国内産でも1080pで撮れるものも出てきています。
ほかのポケットビデオカメラに興味がある方はこちら

そのほかの特徴としては、

  • USB端子内臓!(これはFlipVideoと同じ方式でケーブルレスでPCに接続できます。さすがデザイン家電ブランドという感じです)
  • 2インチQVGA液晶で、撮った動画をその場で超簡単再生
  • SAL同士をドッキングして撮った動画を簡単シェア
    これはすごく面白特徴で、2台のSALをUSB端子でつなぐと、動画の交換ができるというものです。
    この発想は、国内・アメリカのポケットビデオカメラともにないので、手軽に動画交換するには、実は最良の方法だと思います。
  • USBで動画をPCに転送、ブログやSNSへの動画の投稿も超簡単。
    SALプレイヤーというのが、同梱されているみたいなのですが、ちょっと使いにくそうです。
    http://www.amadana.com/sal/sal_player.html
  • 三脚用ねじが背面についています(これが以外に重宝します)。

ほかの特徴もウェブサイトに載っている範囲で見てみたのですが、どうもFlipVideoを完全に見本としている感がありますね。
でも、HD画質で撮影ができないという点において完全にポケットビデオカメラのトレンドをはずしているため、ちょっと爆発的に人気がでるというところまではいかないかもしれません。

最近のポケットビデオカメラのトレンドとしては、

  • HD画質(720p, 1080p)で撮影ができる
  • 本体の動画管理とPCの動画管理ができる本体に同梱されたソフトウェアが付いている
  • YouTubeなどにソフトウェアからアップロードできる
  • 100g以下が無難
  • 縦型
  • USB端子が本体についている

    という感じです。

    国産の見た目がかっこいいポケットビデオカメラがほしい!ということであれば、少し値段ははりますが、購入してみるのも手かも知れません。

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    ポケットビデオカメラを徹底比較 – FlipVideoからWebbie, Small Wonder, 国内ポケットムービーカメラ

    皆様のご要望にお答えして、Flip Video Mino HDシリーズの販売を開始しました。
    今まで日本から直接購入できなかったため、購入を諦めていた方、また、新しいビデオカメラをお探しの方ぜひこの機会にお求めください!

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    ここで紹介するビデオカメラの仕様比較表を掲載しました。

    ここ3ヶ月程度で、海外で爆発的な人気のFlipVideoをはじめ、国内外を含め10種類程度のポケットビデオカメラを紹介してきました。個別にFlipVideo Mino HDと対決させているものもありますが、せっかくですので、今まで紹介してきたポケットビデオカメラの比較表を作ってみようと思います。

    エントリー製品は以下のとおりです。

    海外勢(国内未発売):

    • FlipVideo Mino HD – いわずと知れたこの部類のビデオカメラの草分け的存在。シンプルな操作性が持ち味。
    • FlipVideo Ultra HD – 単三電池2本で永遠に稼動可能なサバイバルカメラ。Minoより一回り大きいですが、HDMI端子なども装備。
    • RCA Small Wonder HD – アメリカの巨人RCAからHDポケットビデオカメラが発売。RCAらしくほかの製品より安価で販売されているのが魅力です。
    • Sony Webbie HD – 日本未発売のソニー製のポケットビデオカメラ。他の製品よりも一回り大きい感じですが、静止画も撮影可能。ソニーブランドを活かして、シェアを広げています。
    • SAMSUNG HMX-U10 – 韓国の巨人サムソンから発売された7度曲がって持ちやすいビデオカメラ。静止画も撮影可能。

    国内勢(国内入手可能):

    • Creative Vado HD – 日本でかなり昔から販売されているポケットビデオカメラの草分け的存在。
    • ビクター PICSIO GC-FM1 – ダークフォース。ビクターからフルHD撮影・静止画撮影可能なポケットビデオカメラ。
    • ユニットコムUNI-DV36FT – 自作パソコン販売網を利用した販売を計画するユニットコムからのフルHD撮影可能ビデオカメラ。ほとんどXactiと同じ形状。
    • サンコーポケットムービーHDV

    とりあえず、今まで取り上げてきた製品はこんな感じです。
    こうやって見てみると、国内ではまだまだ大手メーカーがこの類のビデオカメラを発売していないことがわかりますね。ネットブックが流行したように、一大ブームが起こる市場だと感じているのですが、、、皆さんはいかがお考えでしょうか。

    さて、表にまとめてみるつもりだったのですがかなりの文章量になってしまったため、次回にします。
    この記事で紹介したポケットビデオカメラの比較表を掲載しました。

    次回の更新をお楽しみに。

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    ついに国内大手メーカーも発売。小型HDビデオカメラPICSIO GC-FM1

    Flip VideoからWebbieまで。国内外ポケットビデオカメラを徹底比較!=> ポケットビデオカメラ比較記事はこちら

    いつか来ると思っていましたが、ついに来ました。
    国内大手メーカーの先遣隊は、思いもよらなかったビクターからやってきました。
    スペック的には、今までに出てきたポケットムービーカメラと同スペックです。

    では、久し振りにFlipVideoと対決してみましょう。

    特徴としては、

    ハイビジョン動画撮影 - ハイビジョン/スタンダード切換え可能
    FlipVideoは、720p 30fpsのみ
    PICSIOは、1080P(1440×1080)30fps, 720P(1280 ×720)60fps

    1080pは、フルハイビジョンではないですが、地デジのサイズですね。

    8メガ写真撮影 – 3264×2448記録
    FlipVideoは、静止画はとれません(泣

    メニューレスで簡単操作
    ※たぶん、ボタンがすべて物理的に押せるという意味だと思います。
    確かに、このサイズのモニターでメニューの操作は難しいので、ただしい判断だと思います。

    内蔵PCソフトウェアで簡単接続
    ※本体内蔵のソフトウエアをあらかじめお使いになられるPCにインストールしておく必要があります。
    FlipVideoは、FlipShareというカメラ内臓のアプリケーションがあり、自動起動してくれますので、インストールする必要はありません。

    ・電子式手振れ補正
    ・便利なUSB充電
    ・SDHCカード対応
    ・2インチ液晶モニター

    これを見るとSDHCカードを購入しなければならないので、FlipVideo Mino HDとの価格差は、カードを合わせると3,000円から5,000円になりそうですね(Flip Videoは内臓メモリが4GBあるため)

    HDMI(ミニ)、AV端子、USB2.0端子
    HDMI端子は、最近のポケットムービーカメラでは当然のようにつくようになってきましたね。接続性については、USB端子内臓のFlipVideoに軍配が上がりそうです。

    んー、1080pが撮れるのと、静止画が撮れるのはメリットが大きそうですが、接続性や内蔵ソフトのことを考えると、実用的なのは、やはりFlipVideoの方ではないかと思います。

    あと、形と色が、、、ちょっと大人向きではないので、あんまり持っていたくありません、、、

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    国産ポケットムービーカメラ ユニットコムから20,000円を切るフルHD対応DVカメラUNI-DV36FT登場

    自作パソコン販売で有名なパソコン工房・TWOTOPを運営するユニット込むから、国産(?)のポケットムービーカメラが発売されました。
    ビデオカメラの形状は、海外で発売されているFlipVideoやWebbieとは違い、国内でムービーカメラとして認知されているXactiの形状を継承しています(というか、ほぼXactiの形です)。
    最大の特徴としては、H264コーデックのフルハイビジョン映像を撮影できることです。なぜか映像形式がAVIで音声コーデックのことが記されていないのがよくわからないところなのですが、1080p, 720pからSDサイズ(640×480、320×240)まで幅広いサイズで撮影ができます。
    HDMI端子を装備しており、テレビに接続して映像を再生することもできるようです。
    ほかの特徴としては
    ・3インチのタッチパネルを採用(Xactiのように物理的な撮影ボタンや十時ボタンも付いているようなので、タッチパネルで具体的に何をさせるかは不明)。
    ・光学5倍ズーム+デジタル4倍ズーム
    ・手振れ軽減機能
    ・動作が発生すると撮影をスタートしてくれる動作検出機能(!)つき
    ・静止画も1200万画素で撮影可能
    と、どちらかというと、ポケットムービーカメラというよりは、Xacti等の本格的なビデオカメラの機能を意識して作られているようです。
    そういう意味では、価格・スペックともにかなり魅力的な製品ではないかと考えています。
    ただし、国内のビデオカメラと張り合う場合は、どちらかというと表面的に見える機能より、CMOSなどの撮影部分の回路のノウハウが重視されると思うので、いままでDVカメラを作ってきていない企業がどこまで入り込めるか注目です。そういう意味では、Xactiとかと勝負するよりは、VadoやFlipVideoなどのフィールドで勝負をしたほうが優位性があるような気がしますが、どのように売り出していくのでしょうか。
    UNI-DV36FT

    UNI-DV36FT

    Flip VideoからWebbieまで。国内外ポケットビデオカメラを徹底比較!=> ポケットビデオカメラ比較記事はこちら

    自作パソコン販売で有名なパソコン工房・TWOTOPを運営するユニット込むから、国産(?)のポケットムービーカメラが発売されました。

    ビデオカメラの形状は、海外で発売されているFlipVideoやWebbieとは違い、国内でムービーカメラとして認知されているXactiの形状を継承しています(というか、ほぼXactiの形です)。

    最大の特徴としては、H264コーデックのフルハイビジョン映像を撮影できることです。なぜか映像形式がAVIで音声コーデックのことが記されていないのがよくわからないところなのですが、1080p, 720pからSDサイズ(640×480、320×240)まで幅広いサイズで撮影ができます。

    HDMI端子を装備しており、テレビに接続して映像を再生することもできるようです。

    ほかの特徴としては

    • 3インチのタッチパネルを採用(Xactiのように物理的な撮影ボタンや十時ボタンも付いているようなので、タッチパネルで具体的に何をさせるかは不明)。
    • 光学5倍ズーム+デジタル4倍ズーム
    • 手振れ軽減機能
    • 動作が発生すると撮影をスタートしてくれる動作検出機能(!)つき
    • 静止画も1200万画素で撮影可能

    と、どちらかというと、ポケットムービーカメラというよりは、Xacti等の本格的なビデオカメラの機能を意識して作られているようです。

    そういう意味では、価格・スペックともにかなり魅力的な製品ではないかと考えています。

    ただし、国内のビデオカメラと張り合う場合は、どちらかというと表面的に見える機能より、CMOSなどの撮影部分の回路のノウハウが重視されると思うので、いままでDVカメラを作ってきていない企業がどこまで入り込めるか注目です。そういう意味では、Xactiとかと勝負するよりは、VadoやFlipVideoなどのフィールドで勝負をしたほうが優位性があるような気がしますが、どのように売り出していくのでしょうか。

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    サンコーから95gのハイビジョン対応ポケットムービーHDV

    ついに、FlipVideoの重量に迫る国産?ハイビジョン対応カメラが発売となりました。
    が、いろいろな機能が付いていてどうも使い心地が悪そうです。

    このカメラの特徴としては

    1. ハイビジョン撮影(1280×720の720pに加えて、1440×1080の1080p(ちょうど地デジの解像度ですね))ができるのが特徴です。Flip Video Mino HDなどのシリーズは、720pなので、そういう意味では、高機能と言えます。
    2. 静止画を撮影できます。
    3. フラッシュライト(レンズの横に)が付いています。
    4. 内蔵メモリは32MBで、SDカードを指すことができます。

    詳細仕様についてはサンコー公式サイトをご確認ください。

    たぶん重量もといい、HD対応といい、FlipVideoや日本で発売されたVadoHDを意識していると思われますが、ちょっとデザインがいけてない感じがします。

    しかしながら、値段は、ほかのHD小型ビデオカメラよりも約5,000円ほど安い15,800円に設定されているところに好感が持てます。

    ただし、SDカードを十分なものを購入しようとすると5,000円ぐらいかかってしまうような、、、とふと思ってしまいました。

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    Flip Video Mino HD vs SONY Webbie HD

    皆様のご要望にお答えして、Flip Video Mino HDシリーズの販売を開始しました。
    今まで日本から直接購入できなかったため、購入を諦めていた方、また、新しいビデオカメラをお探しの方ぜひこの機会にお求めください!

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    SONYの小型HDビデオカメラのWebbie HD(日本未発売)というFlip Videoに対抗する製品があります。今回は、それとFlip Video Mino HDを比較します。

    SONY Webbie HD

    Webbie HDはまだ持っていないので、インプレッションから

    • 横持ち型(日本のビデオカメラみたい)と縦持ち型(Flip Videoみたい)の2種類があり、どちらもHD対応
    • 720pで撮影可能
    • 静止画も撮影可能
    • レンズ部分が回って自分撮りが可能
    • YouTubeアップロードツール付き(Flip Videoとは違い、CD-ROMからインストールする形)
    • 内蔵メモリーはなくMemory Stick
    • USB端子(ケーブル経由で接続)、AVコンポーネント端子

    と、他の縦持ち型カメラとほとんど同スペックです。

    仕様ではなく、インプレッションでFlip Videoと比較したときにWebbie HDが勝ると思われる点:

    • 昔のサイバーショットみたいにレンズ部分が回転して自分が撮影できる
      ↑好みが分かれますが、好きな人は好きみたいです
    • 500万画素で静止画が撮影できる
      ↑ビデオカメラではなく、メディアレコーダーを目指している感あり。
      ちなみに、音声のみの録音もできるみたいです。
    • 16:9か4:3という撮影モードが選べる
      ↑これも、Simple is bestと考えるFlip Videoの思想とはちょっと違う感じ。
    • シーンセレクト:Backlight, Low Light, Landscape, Sports, Auto
      ↑これも、Simple is bestと考えるFlip Videoの思想とはちょっと違う感じ。

    んー、なるほど。ここまで書いてみると、作っている会社の思想が見えてきますね。

    Webbie HDは、日本人が好む多機能カメラからちょいちょい機能を抜いてぐっと小型化したもの。
    Flip Video Mino HDは、ビデオカメラ機能を最低限に絞り、起動してすぐ撮るというところにこだわった製品。要するに0からビデオカメラ機能に必要なものをたしていった大きさ。

    大きいものから小さくしたのか、小さいものから大きくしたのかという真逆の製品みたいですね。

    アメリカでは、Flip Video Mino HDの方が売れているみたいですが、多機能を好む日本人にとってどちらがいいのでしょう。悩むところです。

    ちなみに、接続に関しては、圧倒的にケーブルを使わないFlip Videoがよいとおもいます。
    ケーブルってなくすし、肝心な時に持っていないし。

    実際、Webbie HDを購入してみて、起動速度や本当に必要な機能が搭載されているのかを今度検証してみようと思います。

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