メールで受信できるデジタルフォトフレーム Softbank Photovisionが6月4日に発売
先日から話題にしていましたSoftbank Photovisionですが、6月4日に発売になったそうです。本体価格は、店頭想定で19,000円程度で、月額は980円です。また、現在はキャンペーンをやっており、2年間継続を約束した上で、月額490円になるそうです。
Softbank取扱店で購入できると思います。
これが浸透するのであれば、デジタルフォトフレームの新時代になるかもしれないですね。
先日から話題にしていましたSoftbank Photovisionですが、6月4日に発売になったそうです。本体価格は、店頭想定で19,000円程度で、月額は980円です。また、現在はキャンペーンをやっており、2年間継続を約束した上で、月額490円になるそうです。
Softbank取扱店で購入できると思います。
これが浸透するのであれば、デジタルフォトフレームの新時代になるかもしれないですね。

バッファロー デジタルフォトフレーム PF-50WGシリーズ
先日から話題になっている(僕の中で)SoftbankのPhoto Visionですが、WANを搭載しているということで、月額費用がかかるのがネックというのを前のポストでしましたが、コストがかからない無線LAN搭載のフォトフレームについて調べてみました。
最近ちょこちょこ出てきた感じなので、まだまだ製品が少ないです。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/24020.html
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23639.html
代表的なのは、SANYOのものと、バッファローのものでしょうか。
三洋のものは、ずいぶん昔から商品としては発売されていましたね。
Photo Visionでできることとこれらの無線LAN搭載のフォトフレームで違う点を考えてみたいと思います。
と単純に書いてみると、Photo Visionのほうが、利用のしやすさについては軍配が上がりそうですね。価格も、これらの2つはさほど変わらない感じだと思うので、あとは、月額費用勝負ですか?

実はキティちゃんバージョンがあるのを知っていました?
先日発表されたSoftbank製のデジタルフォトフレーム”Photo Vision”ですが、いろいろと情報が出てきましたので、まとめておきます。
残念ながら写真のみ対応みたいなので、動画を送りつけるという行為はできないみたいです。できるのであれば、面白いサービスが考えられそうなのにな。
レビューなどが掲載されているページは以下のとおりです。
ほかに良好なページがなかったので、ITMediaのみ掲載します。
これらの記事からわかることは
ここまで書いてみて、実際に利用されるシーンを考えてみるのですが、、、
フォトフレーム市場は、贈り物として親しい友人や親戚に送るというので、成長しているということから、このフォトフレームも同じ様に扱われるはず。だけど、月額という関門があるため、それを誰が払うのかが疑問として沸いてきます。
月額で請求されるのは、たぶん契約側なので、送られた人が使おうが使うまいが、送り側が請求されるということになります。
通常金額で考えてみると、
980 x 12ヶ月 = 11760円
の出費で継続して使うと、毎年これだけ加算されていくことになりますよね。
んー、じいちゃん、ばあちゃんに子供の写真を見てもらいたくても、この出費はいたい。
だったら、単なるフォトフレームをあげて、SDカードを送ったほうがいいのでは??
逆のケースを考えてみるのだけど、、、
じいちゃん、ばあちゃんがこの最新鋭のフォトフレームを購入して、、、月額980円を払い、いつくるかわからない写真を待つ。。。
なんか悲しい。
んー、技術的には面白いのだけど、この月額というのがどうも無理があるような気がします。
いっそ、1年間パックで10,000円プラスしたほうが、よっぽど使ってもらえるのではないかと思ってしまいます。
でも、面白い製品なので、売れてほしいなぁ。
売れれば、活路が見えるかも。