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ポケットビデオカメラを徹底比較 – FlipVideoからWebbie, Small Wonder, 国内ポケットムービーカメラ

皆様のご要望にお答えして、Flip Video Mino HDシリーズの販売を開始しました。
今まで日本から直接購入できなかったため、購入を諦めていた方、また、新しいビデオカメラをお探しの方ぜひこの機会にお求めください!

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ここで紹介するビデオカメラの仕様比較表を掲載しました。

ここ3ヶ月程度で、海外で爆発的な人気のFlipVideoをはじめ、国内外を含め10種類程度のポケットビデオカメラを紹介してきました。個別にFlipVideo Mino HDと対決させているものもありますが、せっかくですので、今まで紹介してきたポケットビデオカメラの比較表を作ってみようと思います。

エントリー製品は以下のとおりです。

海外勢(国内未発売):

  • FlipVideo Mino HD – いわずと知れたこの部類のビデオカメラの草分け的存在。シンプルな操作性が持ち味。
  • FlipVideo Ultra HD – 単三電池2本で永遠に稼動可能なサバイバルカメラ。Minoより一回り大きいですが、HDMI端子なども装備。
  • RCA Small Wonder HD – アメリカの巨人RCAからHDポケットビデオカメラが発売。RCAらしくほかの製品より安価で販売されているのが魅力です。
  • Sony Webbie HD – 日本未発売のソニー製のポケットビデオカメラ。他の製品よりも一回り大きい感じですが、静止画も撮影可能。ソニーブランドを活かして、シェアを広げています。
  • SAMSUNG HMX-U10 – 韓国の巨人サムソンから発売された7度曲がって持ちやすいビデオカメラ。静止画も撮影可能。

国内勢(国内入手可能):

  • Creative Vado HD – 日本でかなり昔から販売されているポケットビデオカメラの草分け的存在。
  • ビクター PICSIO GC-FM1 – ダークフォース。ビクターからフルHD撮影・静止画撮影可能なポケットビデオカメラ。
  • ユニットコムUNI-DV36FT – 自作パソコン販売網を利用した販売を計画するユニットコムからのフルHD撮影可能ビデオカメラ。ほとんどXactiと同じ形状。
  • サンコーポケットムービーHDV

とりあえず、今まで取り上げてきた製品はこんな感じです。
こうやって見てみると、国内ではまだまだ大手メーカーがこの類のビデオカメラを発売していないことがわかりますね。ネットブックが流行したように、一大ブームが起こる市場だと感じているのですが、、、皆さんはいかがお考えでしょうか。

さて、表にまとめてみるつもりだったのですがかなりの文章量になってしまったため、次回にします。
この記事で紹介したポケットビデオカメラの比較表を掲載しました。

次回の更新をお楽しみに。

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奇妙な製品:CA EZDVD2BD RCAスモールワンダー用DVDレコーダー

EZDVD2BD先日、yahoo.comをボーっと探していて見つけてしまいました。
これは画期的な製品かもしれません。

まずは写真をどうぞ。

なんと、RCA製のスモールワンダーをドッキングしてDVD-Rなどに直接焼けてしまう製品です。
それも、通常のDVDプレイヤーとしても動作するので、これ一つでマルチメディアプレイヤーになる訳です。

さらに、テレビに接続することによりテレビ番組も直接DVDに録画できると書いてあります。

また、マルチメディアプレイヤーとして、DVD / DVD+RW / DVD+R / DVD-RW / DVD-R /DVD9 rec / Dual disc / DVD+R DL / DVD-R DL / mp3 / WMA / CD / MPEG2を再生できると書かれています。

さすがアメリカらしい発想だなぁ。
でも、Flip Videoやほかのポケットムービープレイヤー用にUSB端子を直接つないでDVDに焼けるもしくは、ネットワークを通じてアップロードしてくれるコンピュータではない物理的なデバイスは、意外に意かもしれないと少し思ってしまいました。

ちなみに、DVDはリージョン1のみが再生できると書いてあるので、日本で購入できるDVDは再生できません(汗

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SAMSUNGのHDポケットムービーカメラ HMX-U10

Flip VideoからWebbieまで。国内外ポケットビデオカメラを徹底比較!=> ポケットビデオカメラ比較記事はこちら

Samsung HMX-U10

日本ではあまり出回っていない通称YouTubeカムコーダーと呼ばれる縦型ポケットムービーカメラですが、海の向こう(アメリカ)では、2年ほど前からAmazonなどの通販サイトカムコーダー(ビデオカメラ)部門で、これらの製品が独占するほど人気が出ています。

代表的なカメラとしては、FlipVideo Mino、Flip Video UltraなどのPure Digital製のFlip Videoシリーズ(日本未発売)、Creative Vado(Creativeオンラインサイトで購入可能)、Sony Webbie(日本未発売)、RCA Small Wonder HD(RCA)などとなっています。

今回紹介するのは、日本未発売の製品です。
韓国の巨人サムソンもひそかに、この部類の製品を発売していたようです。

HMX-U10 – High Definition – Camcorders – SAMSUNG

基本カラーがなぜか茶色で少し地味な印象のあるカメラですが、”7度曲がった角度を持ったボディ”が最大の特徴になっています。

こんな感じです。

HMX-U10

横から見ると上の部分が、ちょうど7度ほど曲がっており、これが絶妙なもちごこちを提供するようです。

他のポケットムービーカメラにはない特徴としては、カメラをPCにつないで、カメラの操作盤にあるUploadボタンを押すことにより、YouTubeなどの動画共有サイトへのアップロードが可能となっています。付属のソフトウェアや内臓のソフトウェアで簡単にアップロードする機能は、各社そろえていましたが、つないでボタンを押してアップロードという発想はなかなか新しいと思います。

タイムリープ撮影も可能で、最大30秒を開けて連続で撮影することが可能です。説明では、花の開花などをこれで取ると見ることが出るとうたっています。
Xacti HDシリーズで、秒600枚/秒240枚の高速度撮影するモードがありましたが、この機能はその逆で、ゆっくり連続でとるという機能みたいです。

どちらかというと、連続写真のイメージだと思います。

また、最近ちらほら出てきていますが、このHMX-U10もまたFullHD(1920×1080)での撮影が可能になっています。

価格は$179でSDカードは付属していませんので、SDHCカードとあわせて大体$200ほどとなっています。

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ついに国内大手メーカーも発売。小型HDビデオカメラPICSIO GC-FM1

Flip VideoからWebbieまで。国内外ポケットビデオカメラを徹底比較!=> ポケットビデオカメラ比較記事はこちら

いつか来ると思っていましたが、ついに来ました。
国内大手メーカーの先遣隊は、思いもよらなかったビクターからやってきました。
スペック的には、今までに出てきたポケットムービーカメラと同スペックです。

では、久し振りにFlipVideoと対決してみましょう。

特徴としては、

ハイビジョン動画撮影 - ハイビジョン/スタンダード切換え可能
FlipVideoは、720p 30fpsのみ
PICSIOは、1080P(1440×1080)30fps, 720P(1280 ×720)60fps

1080pは、フルハイビジョンではないですが、地デジのサイズですね。

8メガ写真撮影 – 3264×2448記録
FlipVideoは、静止画はとれません(泣

メニューレスで簡単操作
※たぶん、ボタンがすべて物理的に押せるという意味だと思います。
確かに、このサイズのモニターでメニューの操作は難しいので、ただしい判断だと思います。

内蔵PCソフトウェアで簡単接続
※本体内蔵のソフトウエアをあらかじめお使いになられるPCにインストールしておく必要があります。
FlipVideoは、FlipShareというカメラ内臓のアプリケーションがあり、自動起動してくれますので、インストールする必要はありません。

・電子式手振れ補正
・便利なUSB充電
・SDHCカード対応
・2インチ液晶モニター

これを見るとSDHCカードを購入しなければならないので、FlipVideo Mino HDとの価格差は、カードを合わせると3,000円から5,000円になりそうですね(Flip Videoは内臓メモリが4GBあるため)

HDMI(ミニ)、AV端子、USB2.0端子
HDMI端子は、最近のポケットムービーカメラでは当然のようにつくようになってきましたね。接続性については、USB端子内臓のFlipVideoに軍配が上がりそうです。

んー、1080pが撮れるのと、静止画が撮れるのはメリットが大きそうですが、接続性や内蔵ソフトのことを考えると、実用的なのは、やはりFlipVideoの方ではないかと思います。

あと、形と色が、、、ちょっと大人向きではないので、あんまり持っていたくありません、、、

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FlipVideo Mino | FlipVideo Ultra値下げ ついに20,000円を切りました

flip-videoFlip Videoで販売されている全製品が値下げされました。
値下げ率は、約10%で、各製品$20程度値下げされています。

FlipVideo Mino $169 => $149
FlipVideo Mino HD $229 => $199

FlipVideo Ultra $169 => $149
FlipVideo Ultra HD $209 => $199 (記憶があいまい)

という感じです。

いまだ日本では未発売の製品となっているのですが、最近の円高現象を考えると送料を考えても、日本のポケットムービーカメラとほぼ同じ価格帯で買えるようになってきています。

この機会に輸入をしてみてはいかがでしょうか。

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国産ポケットムービーカメラ ユニットコムから20,000円を切るフルHD対応DVカメラUNI-DV36FT登場

自作パソコン販売で有名なパソコン工房・TWOTOPを運営するユニット込むから、国産(?)のポケットムービーカメラが発売されました。
ビデオカメラの形状は、海外で発売されているFlipVideoやWebbieとは違い、国内でムービーカメラとして認知されているXactiの形状を継承しています(というか、ほぼXactiの形です)。
最大の特徴としては、H264コーデックのフルハイビジョン映像を撮影できることです。なぜか映像形式がAVIで音声コーデックのことが記されていないのがよくわからないところなのですが、1080p, 720pからSDサイズ(640×480、320×240)まで幅広いサイズで撮影ができます。
HDMI端子を装備しており、テレビに接続して映像を再生することもできるようです。
ほかの特徴としては
・3インチのタッチパネルを採用(Xactiのように物理的な撮影ボタンや十時ボタンも付いているようなので、タッチパネルで具体的に何をさせるかは不明)。
・光学5倍ズーム+デジタル4倍ズーム
・手振れ軽減機能
・動作が発生すると撮影をスタートしてくれる動作検出機能(!)つき
・静止画も1200万画素で撮影可能
と、どちらかというと、ポケットムービーカメラというよりは、Xacti等の本格的なビデオカメラの機能を意識して作られているようです。
そういう意味では、価格・スペックともにかなり魅力的な製品ではないかと考えています。
ただし、国内のビデオカメラと張り合う場合は、どちらかというと表面的に見える機能より、CMOSなどの撮影部分の回路のノウハウが重視されると思うので、いままでDVカメラを作ってきていない企業がどこまで入り込めるか注目です。そういう意味では、Xactiとかと勝負するよりは、VadoやFlipVideoなどのフィールドで勝負をしたほうが優位性があるような気がしますが、どのように売り出していくのでしょうか。
UNI-DV36FT

UNI-DV36FT

Flip VideoからWebbieまで。国内外ポケットビデオカメラを徹底比較!=> ポケットビデオカメラ比較記事はこちら

自作パソコン販売で有名なパソコン工房・TWOTOPを運営するユニット込むから、国産(?)のポケットムービーカメラが発売されました。

ビデオカメラの形状は、海外で発売されているFlipVideoやWebbieとは違い、国内でムービーカメラとして認知されているXactiの形状を継承しています(というか、ほぼXactiの形です)。

最大の特徴としては、H264コーデックのフルハイビジョン映像を撮影できることです。なぜか映像形式がAVIで音声コーデックのことが記されていないのがよくわからないところなのですが、1080p, 720pからSDサイズ(640×480、320×240)まで幅広いサイズで撮影ができます。

HDMI端子を装備しており、テレビに接続して映像を再生することもできるようです。

ほかの特徴としては

  • 3インチのタッチパネルを採用(Xactiのように物理的な撮影ボタンや十時ボタンも付いているようなので、タッチパネルで具体的に何をさせるかは不明)。
  • 光学5倍ズーム+デジタル4倍ズーム
  • 手振れ軽減機能
  • 動作が発生すると撮影をスタートしてくれる動作検出機能(!)つき
  • 静止画も1200万画素で撮影可能

と、どちらかというと、ポケットムービーカメラというよりは、Xacti等の本格的なビデオカメラの機能を意識して作られているようです。

そういう意味では、価格・スペックともにかなり魅力的な製品ではないかと考えています。

ただし、国内のビデオカメラと張り合う場合は、どちらかというと表面的に見える機能より、CMOSなどの撮影部分の回路のノウハウが重視されると思うので、いままでDVカメラを作ってきていない企業がどこまで入り込めるか注目です。そういう意味では、Xactiとかと勝負するよりは、VadoやFlipVideoなどのフィールドで勝負をしたほうが優位性があるような気がしますが、どのように売り出していくのでしょうか。

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HDでテレビ会議&メッセンジャー マイクロソフト、HD対応のウェブカメラ「Microsoft LifeCam Cinema」

091002_LifeCamCinema_04

いつも紹介しているHDカメラとはちょっと分野が違いますが、Webカメラにも着実にHD化への波が来ているようです。

今回紹介するのは、マイクロソフトから発表されたウェブカメラMicrosoft LifeCam Cinemaです。

ディスプレイ等の上にくっつけておいて、720pの解像度で自分を映し出すことができます。動画・静止画を撮影可能で、撮影した動画をWindows Movie Maker等で編集可能です(これから推測すると、WMV形式のファイルになると思われます)。

主な特徴としては

  • 素早いピント調節をするメカニカル オートフォーカス機能
  • ノイズや残像を軽減する独自のクリアフレーム テクノロジ
  • 映画のようなワイドでクリアな映像をアップロードできるワイドスクリーン対応
    ↑アメリカ人がよくやっている、コンピュータの前でのパフォーマンス向け?でしょうか

CNETによると、”OKIのHDに対応したテレビ会議システム「Visual Nexus」に対応するHD対応ウェブカメラとして、HD ビデオ ソリューションを共同で提供する”としています。

MSNメッセンジャー等々のMicrosoftの動画に関係するソフトウェアがこの機種に対応してくれれば、一般ユーザーでも使い道ができてくるかもしれません。

しかしながら、コンピュータの要求CPUが当然ながら、Core2Duo1.6GHz以上(3.0GHz推奨)と高いので、簡単に使えるようになるのはもう少し先でしょうか。

値段が実は、8000円程度なので、ほかの720pの撮影ができるポケットムービーカメラと比較するのはちょっと違いますが、、、半額程度ですので、このカメラにラップトップのコンピュータを担いで撮影してみるのは、いかがでしょうか。

Microsoft LifeCam Cinema 詳細

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長崎軍艦島にいってきました(HD動画あり)

今年の社員旅行は、長崎軍艦時までした。
1日目は、雨と風で運休でしたが、2日目にキャンセル待ちをして見事乗船し、上陸することができました。

FlipVideoでの撮影です。

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歩きながらの動画も手振れなしでとりたい … そんな時にどうぞ

ステディカムを注文してみました

この記事で面白いのは、FlipVideoやiPhone3G用のスタビライザを考えればビジネスになるということに言及していることですねぇ。

僕も、三脚は大げさなので、スタビライザか一脚を購入しようと考えているのですが、明らかに本体の大きさにあわない周辺機器をつけているFlipVideoを見るのはいささかこっけいです。というか、やって馬鹿にされてみたいです。

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Hitachi Mobile Hi-Vision Wooo携帯発売しました

前回紹介した日立Mobile Hi-Vision Woooが発売されました。
最大の特徴はなんと言っても、日本携帯初の720p動画(30fps)が取れるハイビジョン撮影可能携帯であるということです。

キャリアはauで7月31日発売、価格は定価60,000円程度。24回払いで月々2400円程度みたいです。

ちょうどキャリアがauなので、買ってみようかと思いますがとにかく大きさが気になるところです。あと、お財布携帯系の機能がうまくコピーできるといいんだけど、、、→前回はまだツール群がそろってなくて全部やり直した覚えがあるので、携帯電話を変えるのが億劫で、、、

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