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Hitachi Mobile Hi-Vision Wooo携帯発売しました

前回紹介した日立Mobile Hi-Vision Woooが発売されました。
最大の特徴はなんと言っても、日本携帯初の720p動画(30fps)が取れるハイビジョン撮影可能携帯であるということです。

キャリアはauで7月31日発売、価格は定価60,000円程度。24回払いで月々2400円程度みたいです。

ちょうどキャリアがauなので、買ってみようかと思いますがとにかく大きさが気になるところです。あと、お財布携帯系の機能がうまくコピーできるといいんだけど、、、→前回はまだツール群がそろってなくて全部やり直した覚えがあるので、携帯電話を変えるのが億劫で、、、

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Photo Visionと同じような機能を持ったフォトフレーム

 

バッファロー デジタルフォトフレーム PF-50WGシリーズ

バッファロー デジタルフォトフレーム PF-50WGシリーズ

先日から話題になっている(僕の中で)SoftbankのPhoto Visionですが、WANを搭載しているということで、月額費用がかかるのがネックというのを前のポストでしましたが、コストがかからない無線LAN搭載のフォトフレームについて調べてみました。

 

最近ちょこちょこ出てきた感じなので、まだまだ製品が少ないです。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/24020.html

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23639.html

代表的なのは、SANYOのものと、バッファローのものでしょうか。
三洋のものは、ずいぶん昔から商品としては発売されていましたね。 

Photo Visionでできることとこれらの無線LAN搭載のフォトフレームで違う点を考えてみたいと思います。

  1. 遠隔のフォトフレームに写真を表示させる方法
    Photo Vision: メールでパーソナルな写真などをピンポイントで表示させられる。
    無線LAN搭載: Picasa, Flickrのアカウントを本体に登録しておいてダウンロードして表示(非公開のものは表示できないらしい)
  2. 設定しやすさ(どちらも所有しているわけではありませんが)
    Photo Vision: 本体側の設定というよりは、インターネット経由でどこから受けるなどのメール設定をMySoftbankからするという感じ。
    無線LAN搭載: 実機をいじらなければならない

と単純に書いてみると、Photo Visionのほうが、利用のしやすさについては軍配が上がりそうですね。価格も、これらの2つはさほど変わらない感じだと思うので、あとは、月額費用勝負ですか?

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Softbank Photo Visionについて、まとめ

 

実はキティちゃんバージョンがあるのを知っていました?

実はキティちゃんバージョンがあるのを知っていました?

先日発表されたSoftbank製のデジタルフォトフレーム”Photo Vision”ですが、いろいろと情報が出てきましたので、まとめておきます。

 

残念ながら写真のみ対応みたいなので、動画を送りつけるという行為はできないみたいです。できるのであれば、面白いサービスが考えられそうなのにな。

レビューなどが掲載されているページは以下のとおりです。
ほかに良好なページがなかったので、ITMediaのみ掲載します。 

これらの記事からわかることは

  • Photo Vision HW001はHuawei製
  • Softbank携帯電話から送られた画像(JPG/BMP/GIF)を表示
    ※なんか、JPGだけでいいような気がする、、、
  • MySoftbankページで設定をすれば、PCメールからの受付にも対応
    ※予想通り、制御はサーバ側でするということみたいです。送られた人が、この設定をがんばってするなんて思えないので、実質Softbankからの受信のみと考えたほうがよいかも。 
  • 月額の支払いが必要で、キャンペーン価格が490円。通常価格は月額980円。
    キャンペーン期間に加入すれば、このサービスが続いている間はずっと、490円になるみたいです。 

ここまで書いてみて、実際に利用されるシーンを考えてみるのですが、、、

フォトフレーム市場は、贈り物として親しい友人や親戚に送るというので、成長しているということから、このフォトフレームも同じ様に扱われるはず。だけど、月額という関門があるため、それを誰が払うのかが疑問として沸いてきます。
月額で請求されるのは、たぶん契約側なので、送られた人が使おうが使うまいが、送り側が請求されるということになります。

通常金額で考えてみると、
980 x 12ヶ月 = 11760円
の出費で継続して使うと、毎年これだけ加算されていくことになりますよね。

んー、じいちゃん、ばあちゃんに子供の写真を見てもらいたくても、この出費はいたい。
だったら、単なるフォトフレームをあげて、SDカードを送ったほうがいいのでは??

逆のケースを考えてみるのだけど、、、

じいちゃん、ばあちゃんがこの最新鋭のフォトフレームを購入して、、、月額980円を払い、いつくるかわからない写真を待つ。。。

なんか悲しい。 

んー、技術的には面白いのだけど、この月額というのがどうも無理があるような気がします。
いっそ、1年間パックで10,000円プラスしたほうが、よっぽど使ってもらえるのではないかと思ってしまいます。 

でも、面白い製品なので、売れてほしいなぁ。
売れれば、活路が見えるかも。

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