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‘ポケットムービー’ タグのついている投稿

国産ポケットムービーカメラ ユニットコムから20,000円を切るフルHD対応DVカメラUNI-DV36FT登場

自作パソコン販売で有名なパソコン工房・TWOTOPを運営するユニット込むから、国産(?)のポケットムービーカメラが発売されました。
ビデオカメラの形状は、海外で発売されているFlipVideoやWebbieとは違い、国内でムービーカメラとして認知されているXactiの形状を継承しています(というか、ほぼXactiの形です)。
最大の特徴としては、H264コーデックのフルハイビジョン映像を撮影できることです。なぜか映像形式がAVIで音声コーデックのことが記されていないのがよくわからないところなのですが、1080p, 720pからSDサイズ(640×480、320×240)まで幅広いサイズで撮影ができます。
HDMI端子を装備しており、テレビに接続して映像を再生することもできるようです。
ほかの特徴としては
・3インチのタッチパネルを採用(Xactiのように物理的な撮影ボタンや十時ボタンも付いているようなので、タッチパネルで具体的に何をさせるかは不明)。
・光学5倍ズーム+デジタル4倍ズーム
・手振れ軽減機能
・動作が発生すると撮影をスタートしてくれる動作検出機能(!)つき
・静止画も1200万画素で撮影可能
と、どちらかというと、ポケットムービーカメラというよりは、Xacti等の本格的なビデオカメラの機能を意識して作られているようです。
そういう意味では、価格・スペックともにかなり魅力的な製品ではないかと考えています。
ただし、国内のビデオカメラと張り合う場合は、どちらかというと表面的に見える機能より、CMOSなどの撮影部分の回路のノウハウが重視されると思うので、いままでDVカメラを作ってきていない企業がどこまで入り込めるか注目です。そういう意味では、Xactiとかと勝負するよりは、VadoやFlipVideoなどのフィールドで勝負をしたほうが優位性があるような気がしますが、どのように売り出していくのでしょうか。
UNI-DV36FT

UNI-DV36FT

Flip VideoからWebbieまで。国内外ポケットビデオカメラを徹底比較!=> ポケットビデオカメラ比較記事はこちら

自作パソコン販売で有名なパソコン工房・TWOTOPを運営するユニット込むから、国産(?)のポケットムービーカメラが発売されました。

ビデオカメラの形状は、海外で発売されているFlipVideoやWebbieとは違い、国内でムービーカメラとして認知されているXactiの形状を継承しています(というか、ほぼXactiの形です)。

最大の特徴としては、H264コーデックのフルハイビジョン映像を撮影できることです。なぜか映像形式がAVIで音声コーデックのことが記されていないのがよくわからないところなのですが、1080p, 720pからSDサイズ(640×480、320×240)まで幅広いサイズで撮影ができます。

HDMI端子を装備しており、テレビに接続して映像を再生することもできるようです。

ほかの特徴としては

  • 3インチのタッチパネルを採用(Xactiのように物理的な撮影ボタンや十時ボタンも付いているようなので、タッチパネルで具体的に何をさせるかは不明)。
  • 光学5倍ズーム+デジタル4倍ズーム
  • 手振れ軽減機能
  • 動作が発生すると撮影をスタートしてくれる動作検出機能(!)つき
  • 静止画も1200万画素で撮影可能

と、どちらかというと、ポケットムービーカメラというよりは、Xacti等の本格的なビデオカメラの機能を意識して作られているようです。

そういう意味では、価格・スペックともにかなり魅力的な製品ではないかと考えています。

ただし、国内のビデオカメラと張り合う場合は、どちらかというと表面的に見える機能より、CMOSなどの撮影部分の回路のノウハウが重視されると思うので、いままでDVカメラを作ってきていない企業がどこまで入り込めるか注目です。そういう意味では、Xactiとかと勝負するよりは、VadoやFlipVideoなどのフィールドで勝負をしたほうが優位性があるような気がしますが、どのように売り出していくのでしょうか。

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iPhone 3GS 動画生サンプル

久しぶりの更新になってしまいました。
実は、更新していない間にiPhone 3GSを購入しました。

iPhone3GSで撮影した静止画のサンプル

iPhone3GSで撮影した静止画のサンプル

iPhone3GSで撮影した動画のサンプル

動画に関しては、そんなに期待していなかったのですが、それは間違いでした。
ちなみに動画撮影スペックは、640×480 30fps H.264コーデックAACとなっています。
ビットレートは、4Mbpsぐらいなので、Xactiとかあのあたりと一緒のような感覚ですね。

さて、早速ですがレビューです。
こんな小さい機体なのに(カメラのモジュールなんて、どうせ数センチの中に納まっているはずなのに)、これが意外にきれいに撮れるんです。日光の下であれば、FlipVideoの画質には負けない感じですね。ただし、室内など光が足りないところで撮ると、ちょっと物足りない感じになり、差が激しいと感じました。

旅行等であれば、ビデオカメラの代替機として持っていっても十分役立つと思います。
ただし、ズーム機能や手ぶれ補正機能など、日本のビデオカメラに当たり前に入っている機能は全く入っていませんので、それらになれている方は要注意です。

これで、HD画質が取れるようになる次世代機がでたならば、本当にFlipVideoなどの小型HDビデオカメラの危機になるでしょうね。

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Hitachi Mobile Hi-Vision Wooo携帯発売しました

前回紹介した日立Mobile Hi-Vision Woooが発売されました。
最大の特徴はなんと言っても、日本携帯初の720p動画(30fps)が取れるハイビジョン撮影可能携帯であるということです。

キャリアはauで7月31日発売、価格は定価60,000円程度。24回払いで月々2400円程度みたいです。

ちょうどキャリアがauなので、買ってみようかと思いますがとにかく大きさが気になるところです。あと、お財布携帯系の機能がうまくコピーできるといいんだけど、、、→前回はまだツール群がそろってなくて全部やり直した覚えがあるので、携帯電話を変えるのが億劫で、、、

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WWANなしのAndroid端末 クリエイティブからZii EGG (Smart Phone – 通信機能的なものです)

Creative Zii EGG WWAN非搭載のAndroid端末

Creative Zii EGG WWAN非搭載のAndroid端末

どちらかというと、iPhone 3Gの競合製品というよりは、iPod Touchの競合製品となるのでしょうか?見た目もAppleの製品に非常に似ているような気がしますが、それはおいておいて、AppleのiPod Touchにはない機能がいくつかあるようです。

  • フルSDHCカードスロット搭載
  • 背面にHDカメラと手前にサブカメラ!
    これはiPodにはない革新的な機能で、このブログで取り扱うのに適している商品です!
  • 3.5mmヘッドホンジャックにHDMI出力
    すげー、ほんとに小型オーディオ+小型ビデオカメラに必要な機能が全部のっている
  • GPSや三軸加速度計
  • グラフィックはOpenGL ESハードウェアアクセラレーションに対応して1080p動画の再生も可能
    これはやばい、、、
  • OSはPlaszma / Android OS

とここまで書いてみましたが、実はこの製品、コンスマー向けの製品ではありません。
あくまで、Plaszma / Androidアプリケーションの開発者向け製品のようです。

今のところ、日本からでは手に入れられないみたいですが、仕様を見る限りではiPhone, iPodタッチよりも数段上のように見えます。
こういう製品がコンスマー向けに発売されるとApple陣営もうかうかしていられませんね。

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USA発 RCA Small Wonder HD EZ209HDがすごい!安い!

今回紹介しているRCA製 Small Wonder HDと同じカテゴリの製品で、Flip Videoというものがあります。
Flip Videoとそのほかのカムコーダとの比較は

などがありますので、どうぞお楽しみください。

ついに実売価格で$100をきるHD画質が撮影可能な小型ビデオカメラが登場しました。
日本ではあまり知られていないRCAですが、アメリカでは電化製品を広く取り扱っているメーカーです(テレビなども日本企業よりも安く売っていて、一般家電量販店から、Walmartなどの小売店でもいろいろ扱われています)。

そのRCAから今回発売になったのは、Flip Video Mino HDとほぼ同じスペック(むしろこのSmall Wonderのほうが仕様的には多機能なものとなっています。

特徴としては

  • HDMI出力ポート付き
  • 8Mピクセル静止画撮影機能
  • 音声のみも録音可能(横にボタンが付いている) 横についていたのは画質モード切替でした(HD, Sports, WebQ)
  • 720pが撮影可能で、コーデックはH264 フレームレートは60fps!
  • もちろんUSBポート内臓 マニュアルを調べたところ、USB端子が付いているのみで、接続はケーブルで行うようです。
  • SDカードスロット付きで、256MBメモリが内臓

前に紹介したサンコーポケットムービーHDに近い性能ですが、写真を見る限り質感といい魅力たっぷりですね。

カジュアルなFlip Videoにたいして、硬派なSmall Wonder HDという感じです。

次回は、対決シリーズをやってみますが、、、今回はFlip Videoが負けそうですね。。。

ちなみに、この製品のユーザーマニュアルが公開されているので、見てみると、全体の仕様と操作感がわかります。

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サンコー ポケットムービーHDV vs Flip Video Mino HD

6月9日に発表されたサンコー ポケットムービーHDVが僕の中で話題になっていますが、今回は、Flip Video Mino HDとこのカメラを比較してみようと思います。

今まで取り上げてきたカメラ比較としては

などがありますので、どうぞお楽しみください。

まずは、Flip Video Mino HDとポケットムービーHDVの基本スペックとを比較

  • 撮影サイズ:1280×720(720p) vs 1280×720(720p), 1440×1080p(なぜか4:3!)
  • 撮影時間:60分 vs 最大160分(8GBSDカード搭載時)
  • 重量:94g vs 95g
  • コーデック: H264AAC vs H264AAC
  • フォーカス: 1.5m~無限遠 vs 1.5m~無限遠
  • 充電方式 USBから(リチウムイオンバッテリー)
  • 出力: コンポジットAV端子、USB vs HDMI、USB
  • HDVはフラッシュつき、静止画が撮影可能

んー、後のスペックはおんなじ様なものなので、割愛。
ポケットムービーHDVの特徴としては、SDカードが挿せる、それにより720pで最大160分の映像が取れる(電池は90分!)。あと、最大の特徴としてはHDMIフル端子が付いていることでしょうか。

こうかいてみると、Flip Videoの機能レスが目立つわけですが、、、

ここからは僕の独断と偏見の指標です

・160分とることがあるか、、、日常で160分フルでとることはないなぁ。今使っている限り、よっぽどためない限り、この類のビデオカメラで60分が埋まるということはないというのがFlip Videoを使ってみての感想。

・静止画が撮れること、、、静止画をとろうとすると、短焦点カメラのピンとあわせなどのこだわりが出せないのがいたいと思う。特に日本人は静止画をきれいにとりたいと思うので、携帯電話のカメラも昨今かなり高機能になっているわけだし。そう思うと、カメラ機能に満足できないユーザーがいるかもしれない。フラッシュも動画をとりながらはさすがに使わないし、電池がすぐになくなりそう。

・HDMI端子での出力は、有効かもしれないです。

・ケーブルを使わないといろいろなデバイスに接続できないのが痛い(ポケットムービーHDVは、Eye Fiを入れておくとそれが解決するかも!

・Flip Videoのほうがかっこいい、、、

と書いてみましたが、皆さんいかがでしょうか。

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