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‘ポケットムービー’ タグのついている投稿

ついに国産製品が登場!無線LAN搭載のポケットムービーカメラCEREVO CAM live!

ついに思っていた製品が日本から登場しました。
無線LAN搭載のポケットムービーカメラCEREVO CAM live!です。

日本のベンチャー企業のCerevoが、開発したCEREVOは、今まで販売していたバージョンでは、静止画のみが撮影できて、それをWifi経由で、クラウドに保存できる製品でしたが、その製品がファームウェアのアップデートにより、動画撮影が可能になり、さらに、Ustreamへもそのカメラから中継ができるようになりました。

値段も、いい感じで、20,000円を切る価格帯をとっています。
今まで紹介してきたポケットビデオカメラと同じぐらいの価格帯ですね。

もう、Flip Video Mino HDと比較しても、Wifi搭載という時点で、カメラ性能は度返しになってしまうかも知れないですが、、、

Cerevo Cam Live!

  • FOV55度 固定焦点(35mmフィルム換算で焦点距離約42mm) ズームなし
    Flip Videoが焦点距離50cmなので、左程変わらないですね
  • 静止画:QUICK(VGA)、MIDDLE(4M), LARGE(9M)
    動画:HD(720P)、WVGA(800*480)、VGA、WEB(320*240)
    静止画がとれるということと、品質はさておき、720pのHD動画が撮影できるというのがいいところです
    サンプルが公開されています。若干、赤みが出ているけど、綺麗ですね。ちょっと荒れているのは、YouTubeにアップロードされたせいだとおもいます。
  • MicroSDカード/MicroSDHCカード(~32Gbyteまで)
    ※Firmware Ver1.06a以降にてSDHCに対応しました
    内蔵メモリなし
    MicroSDを指す形式のようで、メモリは内蔵されていないようです。32GBまでさせるので、HD画質ですと、8時間暗い撮影できるでしょうか?

面白いのが、Wifiでも通信ができるのですが、3Gモデムも直刺しができるようです。Eモバイルの特定の機種をUSBで接続して、通信ができるようです。

USB端子は、内蔵していないので、PC等と接続するには、ケーブルが必要なようです。

しかしながら、ポケットビデオカメラでWifi搭載製品を待っていたのですが、ついに時代が到来しましたね。
スマートフォンでも最近は同じようなことができますが、単一機能製品として、究極の形を目指して欲しいです。

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Flip Video 新製品。Slideして横向きで撮影した映像を楽しめるSlide HD

Slide HDちょっと予想外の製品が発表されました。
それも、今回から製品がシスコのものとなっています。Pure Digitalという名前がついに消えてしまいました。

今回紹介するSlide HDは、Flip Video Mino HDシリーズの基本コンセプトを継承し、それに+みんなでみるという概念が加わった製品になります。ですので、形は基本的にMino HDを継承しています。

基本仕様がらみでのアップデートは、内蔵メモリがMino HDの最上位クラスの2時間から4時間撮影可能になりました。
レンズ・ビットレートなどは、変わらないようです。詳細スペックについては、こちらをどうぞ。

で、撮影した後がすごいんです。

横置きにして、スライドさせると!
横の写真のようにプレビューモードになり、下のスライドバーでサムネイルをめくりながら、動画を選ぶことができます。
そう、今回から裏面全面と、そのスライドバーがタッチ式になっているのです。

そうくるとは思いませんでしたねー。

たしかに、いままで上半分の小さい画面で友達に見せていたことを思うと、この仕様であれば、旅の思い出などを電車の中でみんなでリアルタイムに見ることができそうです。

これに伴い裏面のボタンはすべて”絵”になって、タッチパネルを触る形式になっています。
これに関しては、賛否両論を呼びそうです。2008年モデルも物理スイッチでないモノだったので、少々押しづらかったというのがあり、Ultra自体は、物理的なボタンがついていたので、安定感があり好感が持てていたためです。

さて、1台ちょっと取り寄せてみようかしら。

Slide HDの製品詳細についてはこちらをどうぞ

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SONY Bloggie, Polaroid DVF 130はとにかくでかい

Bloggieを手に持ってみました。やっぱりちょっと大きいかなぁ。

ひさびさに近くのビックカメラでビデオカメラコーナーを見ていたところ、うさわのBloggieを発見(モックのみ)。早速手に取ってみました。
所感としては、、、 とにかくでかい(汗。
これじゃあ、ポケットにすっぽりとはいかない大きさだなぁと 思ってしまいました。

ちなみにサイズは、幅19.0×高さ108.0×奥行54.0mmとなっていて、Flip Video Mino HDよりも2周りぐらい大きい感じです。
ちなみに手にとってみると、右のような写真になります。

僕の手はそんなに小さい方じゃないのですが、それでも持っていると存在感が出てしまいますね。
Flip Videoなどの100gを切るカメラの部類だと、もう少し手にフィットするというか、ちいさ!という感じが出るのですが、130gぐらいのビデオカメラは、一般のハンディカムなどのビデオカメラを持っている印象に近くなってしまいます。

ちなみに横においてあったPolaroidのポケットビデオカメラは、Bloggieよりももう一周りぐらい大きい感じです。
なのに、640×480しか撮影できない(泣

しかしあらためて見るとBloggieはこの画面の大きさはいいですね。
コンピュータと連携しないで、単体で使うことを目的にするのであれば、意外にいいかもしれません。

でも、やっぱりこの大きさは気になる。

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SONYから日本市場に向けて登場!フルHDポケットビデオカメラBloggie(ブロギー) MHS-PM5K

SONYは北米市場では、Webbieというブランドでポケットビデオカメラを販売していましたが、ついに日本市場に向けてBloggie (ブロギー)を発表しました。

今までも、クリエイティブのVADOシリーズ、ビクターのPICSIOなどが投入されてきましたが、ついにメジャーメーカーもこの市場に参入してきました。フルHDが撮影できる点や静止画・手ぶれ補正など一通り10万円台の日本おビデオカメラができることを詰め込んで、製品化してしまったところに日本の意地が感じられますね(機能詰め込みがいいか悪いかはさておき、この値段で勝負するには十分すぎるほどの機能だと思います)。

1920×1080のフルハイビジョン画質で記録可能。
1280×720 60pのプログレッシブ記録。
映像・音声コーデックはもちろんH264AACです。

ズームは、他のポケットデジタルカメラ同様、4倍デジタルズーム。電子式手ぶれ補正機能がついているようです。さらに、顔検出機能つき。

日本製品ではほぼ初めてのUSB端子内臓!で直接接続と充電が可能です。ソフトウェアもBloggieの中に入っているので、USBで接続すると自動的にソフトウェアが立ち上がり、動画の管理やYouTubeへのアップロードなどができるようになっています。このあたりは、FlipVideoと同じですね。

日本製品らしい特徴としては

  1. 加速度センサーが入っているみたいで、撮影中はアイコンを画面下部に配置して、確認しながら撮影。さらに再生時には、横向き2.4型フル表示にということができるようです。
  2. 本体のレンズが270度回転。自分撮りも可能=>昔のサイバーショットでおなじみの機能。

最大のギミックとしては

付属の「360ビデオレンズ」を使えば、街中の風景でも室内でも、周囲360度を撮影可能。かんたんに取り付けて、すぐに撮影できます。撮った映像は、パソコン用付属ソフト「PMB」を使って再生。「PMB」の画面上で360度のパノラマ動画を楽しめます。

ここまではかなり高ポイントなのですが、、、

実は、メモリが内臓ではなくメモリースティックという代物を使うような仕様になっています。
メモリースティック PRO デュオ(MARK2)(4GB)が付属しているようですので、720pだと約1時間ぐらいは撮影できると思います。

撮影出来る時間などの詳細はこちら

重さもちょっとありまして、130gとなっています。ですので、Webbieとほとんど同じ感覚でしょうか。
FlipVideo Minoシリーズよりは、40gほど重く、FlipVideo Ultraとほぼ同じ重量ですね。

モバイルHDスナップカメラ Bloggie MHS-PM5K

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お陰さまで、HD Mino 120分モデル(2009年度版)が完売です!

こんにちは。
先週告知させていただいた、Flip Video HD Mino HD 120分モデルですが、5台在庫があったのですが、あっという間に売れてしまいました、、

まだ、60分モデルが若干在庫がありますので、国内入荷が少ないFlip Video HDですので、ぜひこの機会に手に入れてください。
アクセサリ等も欲しいという方もいらっしゃるみたいですので、今後はそのあたりも検討しようかと思います。

60分モデルのご購入はこちらですー

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コダックから国内向けハイビジョンカメラが発売 – Kodak Zi8ポケットビデオカメラ

ついに国内向けフルハイビジョン対応ポケットビデオカメラ市場が動き出しましたね。

アメリカのコダックから国内向けにZi8という1080p 30fpsが撮影可能、もちろん静止画も撮影可能なポケットビデオカメラが発売されました。

型番を見る限りですが、海外向けのモデルでこれを見たことがあったような気がしたので、それを日本向けにしたような感じだと思います。

今までの中堅メーカーが国内向けに出していたビデオカメラとは一線を画し、小さいながらも本格的な顔検出機能や手振れ補正機能が搭載されているのが特徴です。

ついに、ポケットビデオカメラ市場が盛り上がってきそうな雰囲気ですね。
これは、いつも紹介しているFlipVideoとも互角かそれ以上に張り合える製品だと思います。

主な特徴としては

  • センサー:1/2.5インチCMOSセンサー
  • 動画記録方式: <動画>H..264(MOV) <音声>:AAC
    - 1080p(1920×1080,30fps)
    - 720p(1280×720, 60fps)
    - 720p(1280×720,30fps)
    - WVGA(848×480,30fps)
  • 静止画記録方式: 530万画素(16:9)jpg記録
  • 顔検出機能:検出された顔の自動適正露出化
  • 手振軽減機能:電子的に手振れを軽減させる機能
  • ズーム:4倍デジタルズーム機能 ※フォーカスは2点切り替え式
  • 対応メモリーカード:SD/SDHC
  • TVモニターと簡単接続(HDMI接続)、格納式USBプラグ 外部マイク接続端子(ステレオ)

となっています。

サイズとしては、FlipVideo Ultra HDやWebbieと同じくらいのサイズ・重量ではないでしょうか。
ですので、ポケットビデオカメラの部類では、大きいほうに入り少し、持った感じで重量感がある感じです(とはいっても普通のビデオカメラとは比べ物にならないほど小さくて持ち運びやすいです)。

最大の特徴としてはなんといっても格納式USB端子搭載。
地味な機能かもしれませんが、この格納式というところがみそで、ケーブルの持ち運びも不要ですし、コンピュータに接続すれば、動画の取り込みや充電ができるというめんどくさがりな人には非常に重宝する機能です。
一度、この部類のカメラを使い出すと、端子だけ付いているカメラを持つのが嫌になってきます。

11月中旬にKodakオンラインストアのみでの販売予定みたいです。
価格がまだ公表されていませんが、おそらく、20,000円から25,000円の間で抑えてくるのではないでしょうか。

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国産ポケットビデオカメラ amadana SALって知っていました?

デザイン家電を販売しているamadanaブランドからずいぶん前に発表されていたSALというポケットビデオカメラがあります。

HD画質での撮影ができないので、このブログでは紹介していなかったのですが、たまたまさっきウェブサイトを見ていたので、レビューしてみます。

まず、国産であるが故か、デザイン家電ブランドから発売されているからかどうかはわかりませんが、海外製ポケットビデオカメラに対して機能の割りに値段が高いということが上げられます。定価19500円で販売されているのですが(amadanaの商品は基本的に値引きしないと思います)、SD画質(640×480)30fpsでの撮影となります。

※この手のビデオカメラで、最近の主流は720pで、国内産でも1080pで撮れるものも出てきています。
ほかのポケットビデオカメラに興味がある方はこちら

そのほかの特徴としては、

  • USB端子内臓!(これはFlipVideoと同じ方式でケーブルレスでPCに接続できます。さすがデザイン家電ブランドという感じです)
  • 2インチQVGA液晶で、撮った動画をその場で超簡単再生
  • SAL同士をドッキングして撮った動画を簡単シェア
    これはすごく面白特徴で、2台のSALをUSB端子でつなぐと、動画の交換ができるというものです。
    この発想は、国内・アメリカのポケットビデオカメラともにないので、手軽に動画交換するには、実は最良の方法だと思います。
  • USBで動画をPCに転送、ブログやSNSへの動画の投稿も超簡単。
    SALプレイヤーというのが、同梱されているみたいなのですが、ちょっと使いにくそうです。
    http://www.amadana.com/sal/sal_player.html
  • 三脚用ねじが背面についています(これが以外に重宝します)。

ほかの特徴もウェブサイトに載っている範囲で見てみたのですが、どうもFlipVideoを完全に見本としている感がありますね。
でも、HD画質で撮影ができないという点において完全にポケットビデオカメラのトレンドをはずしているため、ちょっと爆発的に人気がでるというところまではいかないかもしれません。

最近のポケットビデオカメラのトレンドとしては、

  • HD画質(720p, 1080p)で撮影ができる
  • 本体の動画管理とPCの動画管理ができる本体に同梱されたソフトウェアが付いている
  • YouTubeなどにソフトウェアからアップロードできる
  • 100g以下が無難
  • 縦型
  • USB端子が本体についている

    という感じです。

    国産の見た目がかっこいいポケットビデオカメラがほしい!ということであれば、少し値段ははりますが、購入してみるのも手かも知れません。

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    奇妙な製品:CA EZDVD2BD RCAスモールワンダー用DVDレコーダー

    EZDVD2BD先日、yahoo.comをボーっと探していて見つけてしまいました。
    これは画期的な製品かもしれません。

    まずは写真をどうぞ。

    なんと、RCA製のスモールワンダーをドッキングしてDVD-Rなどに直接焼けてしまう製品です。
    それも、通常のDVDプレイヤーとしても動作するので、これ一つでマルチメディアプレイヤーになる訳です。

    さらに、テレビに接続することによりテレビ番組も直接DVDに録画できると書いてあります。

    また、マルチメディアプレイヤーとして、DVD / DVD+RW / DVD+R / DVD-RW / DVD-R /DVD9 rec / Dual disc / DVD+R DL / DVD-R DL / mp3 / WMA / CD / MPEG2を再生できると書かれています。

    さすがアメリカらしい発想だなぁ。
    でも、Flip Videoやほかのポケットムービープレイヤー用にUSB端子を直接つないでDVDに焼けるもしくは、ネットワークを通じてアップロードしてくれるコンピュータではない物理的なデバイスは、意外に意かもしれないと少し思ってしまいました。

    ちなみに、DVDはリージョン1のみが再生できると書いてあるので、日本で購入できるDVDは再生できません(汗

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    SAMSUNGのHDポケットムービーカメラ HMX-U10

    Flip VideoからWebbieまで。国内外ポケットビデオカメラを徹底比較!=> ポケットビデオカメラ比較記事はこちら

    Samsung HMX-U10

    日本ではあまり出回っていない通称YouTubeカムコーダーと呼ばれる縦型ポケットムービーカメラですが、海の向こう(アメリカ)では、2年ほど前からAmazonなどの通販サイトカムコーダー(ビデオカメラ)部門で、これらの製品が独占するほど人気が出ています。

    代表的なカメラとしては、FlipVideo Mino、Flip Video UltraなどのPure Digital製のFlip Videoシリーズ(日本未発売)、Creative Vado(Creativeオンラインサイトで購入可能)、Sony Webbie(日本未発売)、RCA Small Wonder HD(RCA)などとなっています。

    今回紹介するのは、日本未発売の製品です。
    韓国の巨人サムソンもひそかに、この部類の製品を発売していたようです。

    HMX-U10 – High Definition – Camcorders – SAMSUNG

    基本カラーがなぜか茶色で少し地味な印象のあるカメラですが、”7度曲がった角度を持ったボディ”が最大の特徴になっています。

    こんな感じです。

    HMX-U10

    横から見ると上の部分が、ちょうど7度ほど曲がっており、これが絶妙なもちごこちを提供するようです。

    他のポケットムービーカメラにはない特徴としては、カメラをPCにつないで、カメラの操作盤にあるUploadボタンを押すことにより、YouTubeなどの動画共有サイトへのアップロードが可能となっています。付属のソフトウェアや内臓のソフトウェアで簡単にアップロードする機能は、各社そろえていましたが、つないでボタンを押してアップロードという発想はなかなか新しいと思います。

    タイムリープ撮影も可能で、最大30秒を開けて連続で撮影することが可能です。説明では、花の開花などをこれで取ると見ることが出るとうたっています。
    Xacti HDシリーズで、秒600枚/秒240枚の高速度撮影するモードがありましたが、この機能はその逆で、ゆっくり連続でとるという機能みたいです。

    どちらかというと、連続写真のイメージだと思います。

    また、最近ちらほら出てきていますが、このHMX-U10もまたFullHD(1920×1080)での撮影が可能になっています。

    価格は$179でSDカードは付属していませんので、SDHCカードとあわせて大体$200ほどとなっています。

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    FlipVideo Mino | FlipVideo Ultra値下げ ついに20,000円を切りました

    flip-videoFlip Videoで販売されている全製品が値下げされました。
    値下げ率は、約10%で、各製品$20程度値下げされています。

    FlipVideo Mino $169 => $149
    FlipVideo Mino HD $229 => $199

    FlipVideo Ultra $169 => $149
    FlipVideo Ultra HD $209 => $199 (記憶があいまい)

    という感じです。

    いまだ日本では未発売の製品となっているのですが、最近の円高現象を考えると送料を考えても、日本のポケットムービーカメラとほぼ同じ価格帯で買えるようになってきています。

    この機会に輸入をしてみてはいかがでしょうか。

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