2006年から増え続けていた動画共有サイトが2009年になりいくつも閉鎖されていっています。動画共有サイトは、PV数の割にはインフラコストがかかり、広告モデルを採用している動画共有サイトは軒並み赤字が続いています。
現在、最大手のYouTubeもまだまだ黒字には届いていません。
ちなみに今年になって閉鎖・統合・譲渡された動画共有サイトです。
どのサイトも国内では多くの動画を保持している大手でした。
最近、動画共有サイト紹介サイトでサイトを探していても、半分程度はひっそりと終了しているという形になっています。
かといって、動画をインターネットで閲覧するという行為自体が浸透していないわけではなく、むしろ動画を閲覧するインターネットユーザーは増え続けているのが現状です。
2009年は、さらに動画共有サイトの閉鎖は続いていくでしょうが、そのなかで新しいビジネスモデルが生まれてこればと思っています。
懐かしいですねぇ(といっても僕はリアルタイム世代ではありません)。
SF映画の金字塔TRONの続編が2010年に公開されるみたいです。
いろいろなところで、トレーラを見ることができるのですが、とりあえず高画質なものをチョイスしてみました。
コンピュータの世界を表現した映画はマトリックスが代表的ですが、1982年にこういう題材で、さらに美しい世界を見せてくれていたのは今考えるとすごいことですね。
公式サイト – 現在はトップページのみ
もうすでに、実装済みだと勘違いしていた、、、
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20395440,00.htm
Flash Player 10が走るということは、Liteなどの仕様に引きずられず自由にやれるということです!
久しぶりに、ClipCastネタです。
6月10日から幕張メッセで行われているデジタルコンテンツシンポジウムにて、中部大学 藤吉研究室とともに、論文を発表しました。
お題は、
パーソナル映像におけるカット編集点の傾向と自動推定
です。
自動編集をするために、人間に近いシーンのカットがコンピュータにできるかということを研究しています。ご興味ある方は、パーソナル映像におけるカット編集点の傾向と自動推定(PDF)をご覧ください。

実はキティちゃんバージョンがあるのを知っていました?
先日発表されたSoftbank製のデジタルフォトフレーム”Photo Vision”ですが、いろいろと情報が出てきましたので、まとめておきます。
残念ながら写真のみ対応みたいなので、動画を送りつけるという行為はできないみたいです。できるのであれば、面白いサービスが考えられそうなのにな。
レビューなどが掲載されているページは以下のとおりです。
ほかに良好なページがなかったので、ITMediaのみ掲載します。
これらの記事からわかることは
- Photo Vision HW001はHuawei製
- Softbank携帯電話から送られた画像(JPG/BMP/GIF)を表示
※なんか、JPGだけでいいような気がする、、、
- MySoftbankページで設定をすれば、PCメールからの受付にも対応
※予想通り、制御はサーバ側でするということみたいです。送られた人が、この設定をがんばってするなんて思えないので、実質Softbankからの受信のみと考えたほうがよいかも。
- 月額の支払いが必要で、キャンペーン価格が490円。通常価格は月額980円。
キャンペーン期間に加入すれば、このサービスが続いている間はずっと、490円になるみたいです。
ここまで書いてみて、実際に利用されるシーンを考えてみるのですが、、、
フォトフレーム市場は、贈り物として親しい友人や親戚に送るというので、成長しているということから、このフォトフレームも同じ様に扱われるはず。だけど、月額という関門があるため、それを誰が払うのかが疑問として沸いてきます。
月額で請求されるのは、たぶん契約側なので、送られた人が使おうが使うまいが、送り側が請求されるということになります。
通常金額で考えてみると、
980 x 12ヶ月 = 11760円
の出費で継続して使うと、毎年これだけ加算されていくことになりますよね。
んー、じいちゃん、ばあちゃんに子供の写真を見てもらいたくても、この出費はいたい。
だったら、単なるフォトフレームをあげて、SDカードを送ったほうがいいのでは??
逆のケースを考えてみるのだけど、、、
じいちゃん、ばあちゃんがこの最新鋭のフォトフレームを購入して、、、月額980円を払い、いつくるかわからない写真を待つ。。。
なんか悲しい。
んー、技術的には面白いのだけど、この月額というのがどうも無理があるような気がします。
いっそ、1年間パックで10,000円プラスしたほうが、よっぽど使ってもらえるのではないかと思ってしまいます。
でも、面白い製品なので、売れてほしいなぁ。
売れれば、活路が見えるかも。

引用元: Softbank
http://mb.softbank.jp/mb/PhotoVision/product/hw001/
月々980円を誰に払わせるかはさておき、携帯でとって表示するのはなかなかいい感じですね。
無線LANとかの設定をしなくても、設置しておくだけで表示してくれるのはなかなかいいかも。
受信制限も、Softbank自体が管理できるだろうし、機械側を設定しなくてもよいところがにくいかも。
営業の森中が半分趣味?でやっているアフィリエイト動画が人気です。
身内だから笑えるのかと思っていたら、実はそうではないらしい。
実際、このブラシとかこの動画経由で売れているみたいです。
皆様のご要望にお答えして、Flip Video Mino HDシリーズの販売を開始しました。
今まで日本から直接購入できなかったため、購入を諦めていた方、また、新しいビデオカメラをお探しの方ぜひこの機会にお求めください!

Flip Video Mino HD (Chrome)
今、アメリカで話題のFlip Video Mino HDを輸入してみました。
ちょっとした日常の風景の撮影や、子供の日常などをさっと取り出して赤いボタンを押すだけで取れてしまう優れものです。
さらにすごいのが、この大きさ(手のひらサイズ)なのに、HD画質(1280×720)で取れてしまうところです。
日本のビデオカメラみたいにズームや色調節などいろいろな機能は省かれているので、技巧派の人には物足りないかもしれないですが、取り出してボタンを押すだけで、簡単に取れてしまうのは、大きなメリットです。
実は、XactiのFullHD画質で取れるものもあるのですが、最近はもっぱらFlipVideoの方を持ち歩いて、とっています。
日本では未発売なのですが、最近Ciscoがこのビデオカメラの販売をしているPure Digitalsという会社を買収したので、もしかしたらワールドワイドに展開するかもしれないですね。
機会があれば、コンテストなどの景品にしようと考えています。
ちなみに、FlipVideoで撮影した動画です。
開発の野村です。
携帯版を開設してから、登録数が多くなってきています。うれしい限りです。
こんかいは、全然関係ないですが、ブラウザの紹介です。
巷では、Firefox3がリリースされて、お祭りモードになっています。
日本語周りの問題とか、Firebugなどのアドオンが3に対応していないものが多いので、実は会社的には、アップグレードを待っている状態です。早くアドオンが対応してくれて、アップデートできるといいなぁと考えています。
※後で調べたのですが、Firebugはすでに対応してるみたいですね。あとは、BrowserSyncに期待。
プライベートでは、FF3をRCぐらいから利用していたのですが、Opera9.5がすごいということを聞いて使ってみました。確かにいいです。
機能的に気に入っているのは、
1.やはり立ち上がりとレンダリングが早い。
2.スピードダイアルがなんだかかっこいい。
3.ブラウザレベルでOperaLinkという複数のブラウザ間での情報共有ができる
※FFでは、BrowserSyncというGoogleのツールがありますね。
というわけで、Operaに乗り換えてみました。
久しぶりにジェスチャも使ってみてやっぱりいいなぁと思っているところです。
いくつか難点があるのですが、
1.GMailで自動保存時にまだ確定していない文章が重なって表示される(結構致命傷)
2.やっぱりいくつかのアプリが対応していない(動くんだろうけど、Operaをターゲットとしていない(泣)
というのがあり、FF3が調子よくなってきたらそっちに戻ろうかなぁと思っているところです。
というわけで皆さんもブラウザにはこだわってみてくださいw
開発の野村です。
ぜんぜんClipCastとは関係のない話ですが
http://japanese.engadget.com/2008/05/15/crazy-ants/
という事態になっているようです。
ありに人間の生活がむちゃくちゃにされるというのは、映画みたいな話ですが実際にあるんですねぇ、、