ちょっと告知がぎりぎりになってしまいましたが、2010年4月15日(木) 16:30~18:10 (配信開始16:00)から、弊社COOの森中が動画視聴解析と動画マーケティングについて、1時間半程度お話をします。
動画を利用したビジネスをやる際に、必須なのが動画マーケティングなのですが(ウェブサイトでいうアクセス解析みたいなものですね)、まだまだ認知されておらず、これからの市場です。動画を利用したEC,ビジネスやサービスに興味のある方は、この機会をぜひお見逃しなく。
詳細は、こちらです。
自社Webサイトにおける動画活用が一般化してきている中、
「動画って本当に効果あるの?」「動画の上手い使い方って?」「運用が大変そう・・・」など、 疑問や不安を抱えている企業様も多いことと思います。
今回のセミナーでは、第一部にてビジネスシーンでの動画マーケティングに精通する株式会社sus4様をゲストに招き、ユーザーの動画視聴動向から分かった効果的な動画活用法を、実際の事例を交えつつご紹介いただきます。
また第二部では、オンライン動画プラットフォーム「Brightcove」を11社コンペの末導入し、ニュース番組や自主制作番組を自社Webサイトで積極展開されている東京メトロポリタンテレビジョン様をゲストに招き、動画活用のポイントや成果の考え方、Brightcove導入のメリットについてお話を伺います。
動画マーケティングを成功に導くヒントが満載ですので、動画の活用を検討中の方も、より効果的な動画活用法を知りたい方も、4月15日限りのオンラインライブセミナーですので是非お見逃しなく。
視聴には、事前登録が必要になりますので、ご興味ある方は、ぜひご登録ください。
なお、このセミナーで紹介するVideo Analyticsについては、好評導入中です。動画ビジネスにご興味のあるかたは、ぜひお問い合わせください。
2006年から増え続けていた動画共有サイトが2009年になりいくつも閉鎖されていっています。動画共有サイトは、PV数の割にはインフラコストがかかり、広告モデルを採用している動画共有サイトは軒並み赤字が続いています。
現在、最大手のYouTubeもまだまだ黒字には届いていません。
ちなみに今年になって閉鎖・統合・譲渡された動画共有サイトです。
どのサイトも国内では多くの動画を保持している大手でした。
最近、動画共有サイト紹介サイトでサイトを探していても、半分程度はひっそりと終了しているという形になっています。
かといって、動画をインターネットで閲覧するという行為自体が浸透していないわけではなく、むしろ動画を閲覧するインターネットユーザーは増え続けているのが現状です。
2009年は、さらに動画共有サイトの閉鎖は続いていくでしょうが、そのなかで新しいビジネスモデルが生まれてこればと思っています。
懐かしいですねぇ(といっても僕はリアルタイム世代ではありません)。
SF映画の金字塔TRONの続編が2010年に公開されるみたいです。
いろいろなところで、トレーラを見ることができるのですが、とりあえず高画質なものをチョイスしてみました。
コンピュータの世界を表現した映画はマトリックスが代表的ですが、1982年にこういう題材で、さらに美しい世界を見せてくれていたのは今考えるとすごいことですね。
公式サイト – 現在はトップページのみ
もうすでに、実装済みだと勘違いしていた、、、
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20395440,00.htm
Flash Player 10が走るということは、Liteなどの仕様に引きずられず自由にやれるということです!
久しぶりに、ClipCastネタです。
6月10日から幕張メッセで行われているデジタルコンテンツシンポジウムにて、中部大学 藤吉研究室とともに、論文を発表しました。
お題は、
パーソナル映像におけるカット編集点の傾向と自動推定
です。
自動編集をするために、人間に近いシーンのカットがコンピュータにできるかということを研究しています。ご興味ある方は、パーソナル映像におけるカット編集点の傾向と自動推定(PDF)をご覧ください。

実はキティちゃんバージョンがあるのを知っていました?
先日発表されたSoftbank製のデジタルフォトフレーム”Photo Vision”ですが、いろいろと情報が出てきましたので、まとめておきます。
残念ながら写真のみ対応みたいなので、動画を送りつけるという行為はできないみたいです。できるのであれば、面白いサービスが考えられそうなのにな。
レビューなどが掲載されているページは以下のとおりです。
ほかに良好なページがなかったので、ITMediaのみ掲載します。
これらの記事からわかることは
- Photo Vision HW001はHuawei製
- Softbank携帯電話から送られた画像(JPG/BMP/GIF)を表示
※なんか、JPGだけでいいような気がする、、、
- MySoftbankページで設定をすれば、PCメールからの受付にも対応
※予想通り、制御はサーバ側でするということみたいです。送られた人が、この設定をがんばってするなんて思えないので、実質Softbankからの受信のみと考えたほうがよいかも。
- 月額の支払いが必要で、キャンペーン価格が490円。通常価格は月額980円。
キャンペーン期間に加入すれば、このサービスが続いている間はずっと、490円になるみたいです。
ここまで書いてみて、実際に利用されるシーンを考えてみるのですが、、、
フォトフレーム市場は、贈り物として親しい友人や親戚に送るというので、成長しているということから、このフォトフレームも同じ様に扱われるはず。だけど、月額という関門があるため、それを誰が払うのかが疑問として沸いてきます。
月額で請求されるのは、たぶん契約側なので、送られた人が使おうが使うまいが、送り側が請求されるということになります。
通常金額で考えてみると、
980 x 12ヶ月 = 11760円
の出費で継続して使うと、毎年これだけ加算されていくことになりますよね。
んー、じいちゃん、ばあちゃんに子供の写真を見てもらいたくても、この出費はいたい。
だったら、単なるフォトフレームをあげて、SDカードを送ったほうがいいのでは??
逆のケースを考えてみるのだけど、、、
じいちゃん、ばあちゃんがこの最新鋭のフォトフレームを購入して、、、月額980円を払い、いつくるかわからない写真を待つ。。。
なんか悲しい。
んー、技術的には面白いのだけど、この月額というのがどうも無理があるような気がします。
いっそ、1年間パックで10,000円プラスしたほうが、よっぽど使ってもらえるのではないかと思ってしまいます。
でも、面白い製品なので、売れてほしいなぁ。
売れれば、活路が見えるかも。

引用元: Softbank
http://mb.softbank.jp/mb/PhotoVision/product/hw001/
月々980円を誰に払わせるかはさておき、携帯でとって表示するのはなかなかいい感じですね。
無線LANとかの設定をしなくても、設置しておくだけで表示してくれるのはなかなかいいかも。
受信制限も、Softbank自体が管理できるだろうし、機械側を設定しなくてもよいところがにくいかも。
営業の森中が半分趣味?でやっているアフィリエイト動画が人気です。
身内だから笑えるのかと思っていたら、実はそうではないらしい。
実際、このブラシとかこの動画経由で売れているみたいです。
こんにちは。開発の野村です。
もうすぐ、会員数6600人です。投稿数も4700(公開動画)を超え、ますます充実してきました!
それを喜ぶ我が息子です w
ちなみに、FlipVideoで撮影しました。
書き出しビットレートは調整中なので、ちょっとブロックノイズが出ていますねぇ。