iPadをデスクトップみたいに使う。WirelessキーボードとDockで実現。
ついに、5月28日に日本でもiPadが発売されましたね。
既存のメディアであるテレビから書籍までこのデバイスによって、ビジネスモデルが一変し、全てがIPに乗ってやってくる時代がそこまできているという期待感をもっています。
さて、少し話が変わってしまいますが、DockにキーボードがついているiPadアクセサリがあります。5月28日時点で、iPadと一緒に購入する人が多いみたいで、ほぼ完売という感じだったのですが、よく考えてみれば、あれは、キーボードの位置が調整できない訳で、仮に横置きで利用したい場合、弊害が出てきます。まだ試していませんが、Appleから発売されているKeynoteなどは、横置きしか対応していないみたいで、使う事ができないのではと。
その解決策として、2000円ほど高くなってしまいますが、DockとBluetoothキーボードをオススメします。いま、ちょうどそれで記事を書いているのですが、普通にパソコンで書く様にメールがかけます。Pagesもそのままの感覚で使えます。
Dockがなければ、立てかけても使えますし、純正カバーの中に入れても使えそうですし、これは実はいいんじゃないかと。
ちょっとの間、打ち合わせには、iPadとキーボードを持ち歩いてみようかと考えています。
というわけで、小ネタでした。



