ついに、5月28日に日本でもiPadが発売されましたね。
既存のメディアであるテレビから書籍までこのデバイスによって、ビジネスモデルが一変し、全てがIPに乗ってやってくる時代がそこまできているという期待感をもっています。
さて、少し話が変わってしまいますが、DockにキーボードがついているiPadアクセサリがあります。5月28日時点で、iPadと一緒に購入する人が多いみたいで、ほぼ完売という感じだったのですが、よく考えてみれば、あれは、キーボードの位置が調整できない訳で、仮に横置きで利用したい場合、弊害が出てきます。まだ試していませんが、Appleから発売されているKeynoteなどは、横置きしか対応していないみたいで、使う事ができないのではと。
その解決策として、2000円ほど高くなってしまいますが、DockとBluetoothキーボードをオススメします。いま、ちょうどそれで記事を書いているのですが、普通にパソコンで書く様にメールがかけます。Pagesもそのままの感覚で使えます。
Dockがなければ、立てかけても使えますし、純正カバーの中に入れても使えそうですし、これは実はいいんじゃないかと。
ちょっとの間、打ち合わせには、iPadとキーボードを持ち歩いてみようかと考えています。
というわけで、小ネタでした。


ついに思っていた製品が日本から登場しました。
無線LAN搭載のポケットムービーカメラCEREVO CAM live!です。
日本のベンチャー企業のCerevoが、開発したCEREVOは、今まで販売していたバージョンでは、静止画のみが撮影できて、それをWifi経由で、クラウドに保存できる製品でしたが、その製品がファームウェアのアップデートにより、動画撮影が可能になり、さらに、Ustreamへもそのカメラから中継ができるようになりました。
値段も、いい感じで、20,000円を切る価格帯をとっています。
今まで紹介してきたポケットビデオカメラと同じぐらいの価格帯ですね。
もう、Flip Video Mino HDと比較しても、Wifi搭載という時点で、カメラ性能は度返しになってしまうかも知れないですが、、、
Cerevo Cam Live!
- FOV55度 固定焦点(35mmフィルム換算で焦点距離約42mm) ズームなし
Flip Videoが焦点距離50cmなので、左程変わらないですね
- 静止画:QUICK(VGA)、MIDDLE(4M), LARGE(9M)
動画:HD(720P)、WVGA(800*480)、VGA、WEB(320*240)
静止画がとれるということと、品質はさておき、720pのHD動画が撮影できるというのがいいところです
サンプルが公開されています。若干、赤みが出ているけど、綺麗ですね。ちょっと荒れているのは、YouTubeにアップロードされたせいだとおもいます。
- MicroSDカード/MicroSDHCカード(~32Gbyteまで)
※Firmware Ver1.06a以降にてSDHCに対応しました
内蔵メモリなし
MicroSDを指す形式のようで、メモリは内蔵されていないようです。32GBまでさせるので、HD画質ですと、8時間暗い撮影できるでしょうか?
面白いのが、Wifiでも通信ができるのですが、3Gモデムも直刺しができるようです。Eモバイルの特定の機種をUSBで接続して、通信ができるようです。
USB端子は、内蔵していないので、PC等と接続するには、ケーブルが必要なようです。
しかしながら、ポケットビデオカメラでWifi搭載製品を待っていたのですが、ついに時代が到来しましたね。
スマートフォンでも最近は同じようなことができますが、単一機能製品として、究極の形を目指して欲しいです。