SONYは北米市場では、Webbieというブランドでポケットビデオカメラを販売していましたが、ついに日本市場に向けてBloggie (ブロギー)を発表しました。
今までも、クリエイティブのVADOシリーズ、ビクターのPICSIOなどが投入されてきましたが、ついにメジャーメーカーもこの市場に参入してきました。フルHDが撮影できる点や静止画・手ぶれ補正など一通り10万円台の日本おビデオカメラができることを詰め込んで、製品化してしまったところに日本の意地が感じられますね(機能詰め込みがいいか悪いかはさておき、この値段で勝負するには十分すぎるほどの機能だと思います)。
1920×1080のフルハイビジョン画質で記録可能。
1280×720 60pのプログレッシブ記録。
映像・音声コーデックはもちろんH264AACです。
ズームは、他のポケットデジタルカメラ同様、4倍デジタルズーム。電子式手ぶれ補正機能がついているようです。さらに、顔検出機能つき。
日本製品ではほぼ初めてのUSB端子内臓!で直接接続と充電が可能です。ソフトウェアもBloggieの中に入っているので、USBで接続すると自動的にソフトウェアが立ち上がり、動画の管理やYouTubeへのアップロードなどができるようになっています。このあたりは、FlipVideoと同じですね。
日本製品らしい特徴としては
- 加速度センサーが入っているみたいで、撮影中はアイコンを画面下部に配置して、確認しながら撮影。さらに再生時には、横向き2.4型フル表示にということができるようです。
- 本体のレンズが270度回転。自分撮りも可能=>昔のサイバーショットでおなじみの機能。
最大のギミックとしては
付属の「360ビデオレンズ」を使えば、街中の風景でも室内でも、周囲360度を撮影可能。かんたんに取り付けて、すぐに撮影できます。撮った映像は、パソコン用付属ソフト「PMB」を使って再生。「PMB」の画面上で360度のパノラマ動画を楽しめます。

ここまではかなり高ポイントなのですが、、、
実は、メモリが内臓ではなくメモリースティックという代物を使うような仕様になっています。
メモリースティック PRO デュオ(MARK2)(4GB)が付属しているようですので、720pだと約1時間ぐらいは撮影できると思います。
撮影出来る時間などの詳細はこちら
重さもちょっとありまして、130gとなっています。ですので、Webbieとほとんど同じ感覚でしょうか。
FlipVideo Minoシリーズよりは、40gほど重く、FlipVideo Ultraとほぼ同じ重量ですね。
モバイルHDスナップカメラ Bloggie MHS-PM5K
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1年前からウォッチしてきたポケットビデオカメラ市場ですが、ついに花開くときがやってきそうですね。
海外市場から言うと、もう2年ぐらい遅れているのですが、、、
大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」拡大の兆しを見せるハイビジョンムービーカメラ
多機能好きの日本人がこのあたりのカメラの仕様を許容して購入できるかがメーカーの勝負どころでしょうか。
この記事に言及されている
1つは、自分で撮影した動画コンテンツを、YouTubeをはじめとする動画サイトに投稿したり、ブログに掲載したりといった動きが一般化してきたことだ。
というのは、少し疑問で、元来日本人は海外の人々と違って顔をネット上にだすことに非常に抵抗感があり、投稿者もその意識を持っているため、映っている人全員に確認みたいな行為が入るのですよね。そもそもそんなことするぐらいだったら、そういうのは、投稿しなくていいやという感じになっているのが現状です。
なので、ポケットムービーカメラを販売する際には、そのライフスタイルをかえるような提案をセットにしてしっかりと市場を作っていて欲しいなぁという感じです。
ぼくはもっぱらFlip Videoを持ち歩いていろいろ撮り歩いているわけですが、だして3秒でとれてさらにそれがHD画質でとれるというだけで、非常に魅力ですね。今まで撮らなかったものをとるようになりました。
こんにちは。
先週告知させていただいた、Flip Video HD Mino HD 120分モデルですが、5台在庫があったのですが、あっという間に売れてしまいました、、
まだ、60分モデルが若干在庫がありますので、国内入荷が少ないFlip Video HDですので、ぜひこの機会に手に入れてください。
アクセサリ等も欲しいという方もいらっしゃるみたいですので、今後はそのあたりも検討しようかと思います。
60分モデルのご購入はこちらですー
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皆様のご要望にお答えして、Flip Video Mino HDシリーズの販売を開始しました。
今まで日本から直接購入できなかったため、購入を諦めていた方、また、新しいビデオカメラをお探しの方ぜひこの機会にお求めください!
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アメリカで200万台以上販売!ポケットビデオカメラの決定版 Flip Video Mino HD!

FlipVideo Mino HDは、アメリカで流行しているYouTubeアップロード用カメラの草分的ビデオカメラです。発売から2年ほど立ちますが、アメリカ国内では他のポケットビデオカメラをよせつけない存在になっています。アメリカAmazon.comでは、カムコーダー部門でFlip Videoシリーズが常に上位を独占しています。
Flip Videoシリーズには、軽量・小型化をうりにしているMino HDシリーズと単3電池駆動をうりにしているUltraシリーズがあります。
詳しくは、Flip Videoシリーズをまとめた記事を御覧下さい。
今回は、Mino HDシリーズの販売となります!
わずか95gでハイビジョン映像が60分撮影可能
Flip Videoの大きな特徴といえば、おてごろな価格・軽い筐体にもかかわらずそこからは想像できない高機能さです。わずか95gにもかかわらず、このサイズでハイビジョン映像(720p)が撮影できてしまいます。また、デザイン性も高く非常にシンプルなビデオカメラになっています。説明書がなくても十分使える普段使いのビデオカメラとしては最適です。
ポケットに入れておいて、撮りたい瞬間にすぐに取り出して、真ん中の赤いボタンを押すだけで撮影がスタート、ペットや赤ちゃんの毎日の記録やスポーツの記録など、使い方が広がります。
簡単な使い方についてはFlip Videoの使い方をご覧下さい。
Flip Videoで撮影した動画をYouTubeにアップロードした動画も紹介しています。
Flip Video Mino HDの特徴をまとめた記事も公開しています。
USB端子が内蔵!内蔵ソフトでPCへの動画の取り込みやYouTubeへのアップロードも簡単!

Flip Videoシリーズのもうひとつの大きな特徴としては、カメラにUSB端子がついていることです。わずらわしいUSBケーブルの持ち運びから開放されて、Flip Videoだけ持っていれば、PCにつないで動画の取り込みや編集、YouTubeへの動画のアップロードなど簡単に行うことができます。
動画管理ソフトウェア – FlipShare はFlip Videoに内蔵されていて、CDなどのメディアからソフトウェアをインストールする必要はありません。
また、どのPCにつないでもFlipShareは使えますので、友達のPCにつないでFlipShareを使って動画を渡してあげるなど、いろいろな方法で動画を共有することができます。
ハイビジョンカメラでわずか20,000円!
アメリカで大人気のFlip Video Mino HDを今すぐ手に入れよう!
Flip Video 公式サイト
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ラスベガスで毎年開催される世界最大の家電見本市CESで三洋からXactiブランドのFlipVideoを意識したカメラが発表されました。まずは、定価30,000円という価格。Flip Videoや他のYoutubeカメラと言われる部類が15,000円から20,000円で勝負しているので、30,000円という価格は少し高めのように感じられますが、スペックを比較していくと、30,000円という価格が安く感じられる仕様となっています。
Xacti最上位機種のHDシリーズが、スペックはそのままで薄く軽量になったイメージを想像してもらえるとそのコストパフォーマンスがわかります。
まず大きな点としては、
- Youtubeビデオカメラが720p(1280×720)が解像度の標準ですが、今回のVPC-CS1は、FullHD(1080p)が撮影できる点です。
- MPEG-4 AVC/H.264コーデックで撮影できる点はもう標準的な仕様ですね。
- 電子式手ブレ補正機能、顔追尾機能は、簡易カメラといわれるポケットビデオカメラには搭載されていない大きな機能で、付加価値としては非常に高いものです。
- 録音機能 – 「ワイドモード」、「ガンマイクモード」、「ズームコンビネーショ ンモード」を用意。
- 「Eye-Fi」カードを使うことでパソコンへのファイルの転送が自動化。
- Mini HDMI端子を装備、HD対応のテレビへの接続も簡単。
- 記録メディアは大容量メディアのSDXCカードの使用が 可能。
んー、もうポケットビデオカメラと比較できないほどの充実機能ですね。
ちなみに、当然のことながら写真も撮れます。

HD1000との大きさ比較(もう少し縦幅をちいさくできればよかったのですが、、、)
日本人の感覚でこの価格帯でこの機能は非常に購買意欲がわく商品ですが、FlipVideoやWebbieをはじめとするポケットムービーカメラが幅をきかせている北米市場で、どれだけこのコンパクト高機能カメラ(少々価格は高め)が検討できるかが見どころです。
というか、日本で出せばうけるのに。
プレスリリース SANYO VPC-CS1 はこちら
カテゴリー: xacti, ビデオカメラレビュー タグ: FlipVideo, HD, HDV, Mino HD, SANYO, Webbie, xacti, ハイビジョン, ビデオカメラ, 動画