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2009 年 7 月 のアーカイブ

Soapboxもついに閉鎖

2006年から増え続けていた動画共有サイトが2009年になりいくつも閉鎖されていっています。動画共有サイトは、PV数の割にはインフラコストがかかり、広告モデルを採用している動画共有サイトは軒並み赤字が続いています。

現在、最大手のYouTubeもまだまだ黒字には届いていません。

ちなみに今年になって閉鎖・統合・譲渡された動画共有サイトです。

どのサイトも国内では多くの動画を保持している大手でした。
最近、動画共有サイト紹介サイトでサイトを探していても、半分程度はひっそりと終了しているという形になっています。

かといって、動画をインターネットで閲覧するという行為自体が浸透していないわけではなく、むしろ動画を閲覧するインターネットユーザーは増え続けているのが現状です。

2009年は、さらに動画共有サイトの閉鎖は続いていくでしょうが、そのなかで新しいビジネスモデルが生まれてこればと思っています。

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TRON: LEGACY 2010ロードショーらしいです

懐かしいですねぇ(といっても僕はリアルタイム世代ではありません)。
SF映画の金字塔TRONの続編が2010年に公開されるみたいです。

いろいろなところで、トレーラを見ることができるのですが、とりあえず高画質なものをチョイスしてみました。

コンピュータの世界を表現した映画はマトリックスが代表的ですが、1982年にこういう題材で、さらに美しい世界を見せてくれていたのは今考えるとすごいことですね。

公式サイト – 現在はトップページのみ

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自転車用デジカメスタンド 200-CAM008 など

最近話題になっていた自転車用デジカメスタンドを購入しようか迷っているのですが、類似商品がいろいろとありそうなので調べてみることにしました。

僕が期待する要件としては、

  • ロードバイクに乗っているので、振動に割りと強い。
  • スピードも普通の自転車よりは出るので、そのあたりが考慮されているもの。
  • 取り外しが簡単。
  • スタンド自体の重量があまり重くないもの。

という感じで考えています。

サンワ自転車用デジカメスタンド (200CAM-008) 1,480円

ベルト巻きつけ型のスタンドです。
ハンドル部分にまきつけたり、木の枝に巻きつけてカメラを固定できるみたいです。
振動に強ければ、この商品は魅力的なのですが、、、

以下のことがウェブサイトに記載されていました

※ご注意 デジカメに振動の負荷があまりかからない平坦な道でのご使用をお勧めいたします。ご使用中のデジカメカメラの破損については、弊社は一切の責任を負いかねます。

●自転車にデジカメを取り付けて、走行中の写真や映像を楽しむことができます。
●ベルクロテープにて自転車のハンドルや棒状のものに取り付けを行うことができます。
●デジタルカメラ取り付け及びハンドルへの取り付けもとても簡単です。

んー、なるほど。
免責事項が付いている。ロードで走っていると細かい振動とか結構あるんだろうなぁ。
あと、下りだとスピード+振動で、カメラが飛んでいきそう。ちょっと慎重になる必要がありそうです。

加茂屋ベロムービー (Velo Movie) 6,800円

大阪で自転車補助パーツを販売されている加茂屋さんのカメラホルダーです。この製品はほかと一線を画していて、サスペンション付き(!)です。

説明によると、ほかの製品よりも安定した絵が取れるようです。

エツミ チェストハーネス 商品ID:ETM-E-346

胸に着けるタイプです。
一眼レフカメラだと調子がよさそうだけど、ビデオカメラやFlip Videoなどの小型ビデオカメラには向きませんね。

カメラホルダーの情報をまとめられているサイトがありました。
http://www42.atwiki.jp/bicycle-camera/pages/18.html

ほかにも同じような製品はありますが、ちょっと調べた中では少し値段ははりますが、Velo Movieがよさそうですね。

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Video Analytics掲載情報

CNET sus4、企業の動画マーケティングを支援する「Video Analytics」を発表

Venture Now sus4、動画の視聴ログを解析するWebアプリケーション「Video Analytics」

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インターネット動画コンテンツ接触状況の測定を解析できるVideo Analyticsをリリース

本日7月7日に、動画のOTSベース(Opportunity To See)データを解析できるVideo Analyticsをリリースしました。

OTSベース(Opportunity To See)とは、動画の解析を再生回数やアクセス元だけのログ+閲覧時間や特定のユーザーがどの程度の再生をしているかという情報を含めて解析するものです。

BIGLOBE、MSN(R)、Yahoo! JAPAN、GyaO、VRI インターネット動画コンテンツ接触状況の測定基準を統一

にもあるように、今後、動画の分析・解析をする上で重要いなってくる要素です。

今回リリースするアプリケーションは、OTSベースのデータをいかに見やすく提供するかということに重点をおいて開発しています。特徴としては、

  • Google Analyticsのように、グラフを多用したビジュアライズの提供
  • Ext JSを利用した、ローカルアプリケーションを意識した使いやすい画面の提供
  • できるだけ、皆さんが今まで使われているような用語で動画の分析時に必要な言葉を置き換え

となっています。

導入に関しては、無料で導入できるパッケージもありますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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