Softbank Photo Visionについて、まとめ

実はキティちゃんバージョンがあるのを知っていました?
先日発表されたSoftbank製のデジタルフォトフレーム”Photo Vision”ですが、いろいろと情報が出てきましたので、まとめておきます。
残念ながら写真のみ対応みたいなので、動画を送りつけるという行為はできないみたいです。できるのであれば、面白いサービスが考えられそうなのにな。
レビューなどが掲載されているページは以下のとおりです。
ほかに良好なページがなかったので、ITMediaのみ掲載します。
これらの記事からわかることは
- Photo Vision HW001はHuawei製
- Softbank携帯電話から送られた画像(JPG/BMP/GIF)を表示
※なんか、JPGだけでいいような気がする、、、 - MySoftbankページで設定をすれば、PCメールからの受付にも対応
※予想通り、制御はサーバ側でするということみたいです。送られた人が、この設定をがんばってするなんて思えないので、実質Softbankからの受信のみと考えたほうがよいかも。 - 月額の支払いが必要で、キャンペーン価格が490円。通常価格は月額980円。
キャンペーン期間に加入すれば、このサービスが続いている間はずっと、490円になるみたいです。
ここまで書いてみて、実際に利用されるシーンを考えてみるのですが、、、
フォトフレーム市場は、贈り物として親しい友人や親戚に送るというので、成長しているということから、このフォトフレームも同じ様に扱われるはず。だけど、月額という関門があるため、それを誰が払うのかが疑問として沸いてきます。
月額で請求されるのは、たぶん契約側なので、送られた人が使おうが使うまいが、送り側が請求されるということになります。
通常金額で考えてみると、
980 x 12ヶ月 = 11760円
の出費で継続して使うと、毎年これだけ加算されていくことになりますよね。
んー、じいちゃん、ばあちゃんに子供の写真を見てもらいたくても、この出費はいたい。
だったら、単なるフォトフレームをあげて、SDカードを送ったほうがいいのでは??
逆のケースを考えてみるのだけど、、、
じいちゃん、ばあちゃんがこの最新鋭のフォトフレームを購入して、、、月額980円を払い、いつくるかわからない写真を待つ。。。
なんか悲しい。
んー、技術的には面白いのだけど、この月額というのがどうも無理があるような気がします。
いっそ、1年間パックで10,000円プラスしたほうが、よっぽど使ってもらえるのではないかと思ってしまいます。
でも、面白い製品なので、売れてほしいなぁ。
売れれば、活路が見えるかも。


