
Computer worldより引用
※訂正:HD映像が見られる機種は、HP Mini 1101で、オプションでBroadcomのHD動画再生アクセラレータ (Crystal HD Enhanced Video Accelerator)を載せられるそうです。
HP Miniは昔から注目していたのですが、ついにHD画質(それも1080p)が再生できるものが発表されました。
ネットブックというのは、もうサポートが終了しているWindows XPを搭載するために、スペック制限がされており、フルHD映像が再生できるようなグラフィックチップやCPUは詰めないわけですが、HPはその決まりをすり抜けて、フルHD映像を再生するためのチップを載せたということです。
なので、グラフィック性能が高いわけではなく、フルHD映像を再生するときだけその威力が発揮されることに注意が必要です。
ちなみにOSは、Window XP, Linux(Ubuntu + 「Mobile internet(Mi)」デスクトップ)のどちらかを搭載できるようです。
Miは、ウェブアクセスや音楽へのアクセスなど、ネットブックで一般的にやることを表示してくれるランチャーアプリです。HP Miniによく似合っていてかっこいいですね。
筐体は、ホワイト(シルバーに近い)、ブラック、ピンクです。
詳細の仕様はこちらから
ネットブックでHD画質の映像が見られるのは、HD画質で撮影できるデジタルカメラが主力となってきた今、重宝しそうですね。

日立公式サイトから引用
ついに、きましたねぇ。auから先日発表されたHD動画が撮影できる携帯電話です。
1280×720で microSD (8GBまで対応)に撮れるだけ撮れます。高画質モード(HQ):最長2時間と書いてあります。
さすが、日本のメーカーらしく、機能も充実していますね。
・ズームは、光学ズーム3倍
・音声ズーム、顔ピタ、手ブレ補正、「秒撮」モード、ホワイトバランス、逆光補正
・保存形式が、3GPP2なのがちょっといただけないのですが、au携帯電話だからしょうがないか。
仕様に関しての詳細説明
これが、買い替え価格20,000円程度だったら、ほしいなぁ、、、
皆様のご要望にお答えして、Flip Video Mino HDシリーズの販売を開始しました。
今まで日本から直接購入できなかったため、購入を諦めていた方、また、新しいビデオカメラをお探しの方ぜひこの機会にお求めください!
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Flip VIdeo Mino HD vs Flip Video Ultra HD
Flip Videoは、2009年5月現在、2シリーズ販売されており、軽量・小型化を極めるMino とMino+という感じで、機能を追加している(でもMinoよりは少し大きくて重い)Ultraのシリーズに分かれます。
価格的には、UltraのほうがHDシリーズとSDシリーズを比べても安く、実は、撮影できる時間もUltraのほうが長かったりします。
Flip Video Mino とFlip Video Ultraの主な違いは以下のとおりです。
- Minoは最大4GB(1時間撮影)に対し、Ultraは最大8GB(2時間撮影)
- レンズ・CMOSセンサーなど中身の仕様は変わりません
- Minoはリチウムイオンバッテリですが、Ultraは短3電池2本で稼動
※Ultraは充電できる単三電池が付属
- 大きさは、Ultraが一回り大きいが、Ultraは画面が大きい
- MinoはNTSC出力のみ、Ultra HDはHDMI端子を装備
- 値段の差は、$20ほどUltraが安い
軽さと大きさにこだわるならMino, 性能と旅先での長時間稼動にこだわるならUltraという感じでしょうか。

HDメモリーカメラ Everio X
Everioブランドで、HD動画と静止画が取れるビデオカメラが発売されました。
公式サイト Everio X スペシャルサイト
Yahooニュースでの紹介
CnetでのEverio Xの紹介(使用感レビュー)
この機種は、日本のビデオカメラらしく高機能ですね。
- 光学手振れ補正
- 24Mbps!高ビットレート記録
- 顔検出機能
- スーパーハイバンドプロセッサー
- フォーカスアシスト
- レーザータッチオペレーション(液晶じゃなくて、側面を触る方式)
などなど。値段も高機能な価格です(120,000円)。
SONYから出ていたポケットサイズの縦型小型ビデオカメラもHD動画が取れて、同じような価格帯でしたので、その対抗馬という位置づけでしょうか。
イメージキャラクターのベッキーさんいわく
“ビデオカメラというと重いイメージがあったが、連れて行きたくなるくらい小さくて軽い”
ということです。
面白い機能としては
- “多彩なシーン設定 – ダイヤルを「SCN」に合わせてシーンモードを選択すると、撮影シーンに適した最適なモードが自動的に設定されるので難しい操作をしなくても、どんな場面でも美しい映像を記録することができます。”
今までのカメラもいろいろ設定はあったけど、夜景から寝顔?まで、16種類ぐらいのシーン設定ができるみたいです。
- YouTubeへのアップロード機能(USB接続してPC経由でアップロード)
- iTunes転送機能(専用ソフトがあるのに、iTunesへも転送できる、ソフトウェアフリーなのはいいですね)
製品紹介と仕様を見ていて考えていたのですが、ビデオカメラ自体に編集機能や転送機能などいろいろついているのですが、付属のPCソフトウェアとどう切り分けるのかは難しい問題だなぁと思いました。
Flip Videoのように思い切って機能を削り(単機能化する)、ソフトウェアに依存するというのも、日本の企業にやってもらいたいところです。

バッファロー デジタルフォトフレーム PF-50WGシリーズ
先日から話題になっている(僕の中で)SoftbankのPhoto Visionですが、WANを搭載しているということで、月額費用がかかるのがネックというのを前のポストでしましたが、コストがかからない無線LAN搭載のフォトフレームについて調べてみました。
最近ちょこちょこ出てきた感じなので、まだまだ製品が少ないです。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/24020.html
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23639.html
代表的なのは、SANYOのものと、バッファローのものでしょうか。
三洋のものは、ずいぶん昔から商品としては発売されていましたね。
Photo Visionでできることとこれらの無線LAN搭載のフォトフレームで違う点を考えてみたいと思います。
- 遠隔のフォトフレームに写真を表示させる方法
Photo Vision: メールでパーソナルな写真などをピンポイントで表示させられる。
無線LAN搭載: Picasa, Flickrのアカウントを本体に登録しておいてダウンロードして表示(非公開のものは表示できないらしい)
- 設定しやすさ(どちらも所有しているわけではありませんが)
Photo Vision: 本体側の設定というよりは、インターネット経由でどこから受けるなどのメール設定をMySoftbankからするという感じ。
無線LAN搭載: 実機をいじらなければならない
と単純に書いてみると、Photo Visionのほうが、利用のしやすさについては軍配が上がりそうですね。価格も、これらの2つはさほど変わらない感じだと思うので、あとは、月額費用勝負ですか?

実はキティちゃんバージョンがあるのを知っていました?
先日発表されたSoftbank製のデジタルフォトフレーム”Photo Vision”ですが、いろいろと情報が出てきましたので、まとめておきます。
残念ながら写真のみ対応みたいなので、動画を送りつけるという行為はできないみたいです。できるのであれば、面白いサービスが考えられそうなのにな。
レビューなどが掲載されているページは以下のとおりです。
ほかに良好なページがなかったので、ITMediaのみ掲載します。
これらの記事からわかることは
- Photo Vision HW001はHuawei製
- Softbank携帯電話から送られた画像(JPG/BMP/GIF)を表示
※なんか、JPGだけでいいような気がする、、、
- MySoftbankページで設定をすれば、PCメールからの受付にも対応
※予想通り、制御はサーバ側でするということみたいです。送られた人が、この設定をがんばってするなんて思えないので、実質Softbankからの受信のみと考えたほうがよいかも。
- 月額の支払いが必要で、キャンペーン価格が490円。通常価格は月額980円。
キャンペーン期間に加入すれば、このサービスが続いている間はずっと、490円になるみたいです。
ここまで書いてみて、実際に利用されるシーンを考えてみるのですが、、、
フォトフレーム市場は、贈り物として親しい友人や親戚に送るというので、成長しているということから、このフォトフレームも同じ様に扱われるはず。だけど、月額という関門があるため、それを誰が払うのかが疑問として沸いてきます。
月額で請求されるのは、たぶん契約側なので、送られた人が使おうが使うまいが、送り側が請求されるということになります。
通常金額で考えてみると、
980 x 12ヶ月 = 11760円
の出費で継続して使うと、毎年これだけ加算されていくことになりますよね。
んー、じいちゃん、ばあちゃんに子供の写真を見てもらいたくても、この出費はいたい。
だったら、単なるフォトフレームをあげて、SDカードを送ったほうがいいのでは??
逆のケースを考えてみるのだけど、、、
じいちゃん、ばあちゃんがこの最新鋭のフォトフレームを購入して、、、月額980円を払い、いつくるかわからない写真を待つ。。。
なんか悲しい。
んー、技術的には面白いのだけど、この月額というのがどうも無理があるような気がします。
いっそ、1年間パックで10,000円プラスしたほうが、よっぽど使ってもらえるのではないかと思ってしまいます。
でも、面白い製品なので、売れてほしいなぁ。
売れれば、活路が見えるかも。
本日も飽きずにFlipVideoで撮影した映像を掲載しておきます。
今回は、地下鉄内で撮ったので、蛍光灯下ですね。
結構きれいに撮れます。

引用元: Softbank
http://mb.softbank.jp/mb/PhotoVision/product/hw001/
月々980円を誰に払わせるかはさておき、携帯でとって表示するのはなかなかいい感じですね。
無線LANとかの設定をしなくても、設置しておくだけで表示してくれるのはなかなかいいかも。
受信制限も、Softbank自体が管理できるだろうし、機械側を設定しなくてもよいところがにくいかも。
営業の森中が半分趣味?でやっているアフィリエイト動画が人気です。
身内だから笑えるのかと思っていたら、実はそうではないらしい。
実際、このブラシとかこの動画経由で売れているみたいです。
Flip Video Mino HDのレンズなどに関してです。
仕様では、
・Fixed Focus (1.5m to infinity)(焦点距離)
・Flip Video Engine 3.0(ビデオの圧縮)
・9.0Mbps (auto-adaptive algorithm)(平均ビットレート)
・H.264 video compression, AAC audio compression, MP4 file format
H.264フォーマットですね。データ容量が軽いのに高ビットレートで保持ができるわけです。
となっています。
そんなの気にしなくても楽しいわけですが、 実際にいろいろ撮ってみた感想です。
当然ながらマクロ機能がないので、
寄りすぎるとぼやけます。公称では、1.5Mとなっていますが、実際50cmぐらいで焦点があってくれます。なので、 子供の顔がぎりぎりアップで撮影できる感じです。
こんな感じです。
また、少し話が変わりますが、暗いところでも割ときれいに撮れるのが特徴です。
いろも、なぜかいい感じで、ホームビデオの色というよりは、映画とか(インディーズ映画など)の風合いを出してくれる感じで、かなり気にいっています。